脱毛

【ケノンでVIO脱毛】Iラインはできる?画像やハイジーナについて

ケノンは『エステやクリニックでVIOはちょっと…』という人に、高評価で人気の高い家庭用脱毛器です。

エチケットにもなりつつあるVIO脱毛ですが、ケノンを購入するにあたり不安や疑問があるのではないでしょうか?

『自分でケノンを使いこなせる?』

『ケノンのVIO脱毛の効果は?』

などと疑問が出てきますよね!この記事では、以下のような解説をしていきます。

  1. ケノンでVIO脱毛の効果
  2. ケノンでVIO脱毛の口コミ・体験談
  3. ケノンでVIO脱毛のやり方

気になる疑問に体験談と評判、レビューや感想を交え、実際に使った人の効果をご紹介します。 

脱毛器ケノンはVIOに使っていいの?VIOへの効果について紹介します

多くのメーカーや機種が、VIOに対応していないことがほとんどですが、ケノンはVIOに対応しています。

ただ、VIO脱毛って、とても難しいんです。

粘膜が近く、色が黒ずんでいてメラニン色素を多く含んでいる場所。

VIOは皮膚もやわらかく、毛は濃く太いとてもデリケートな部位なのです。

照射可能範囲
部位 照射
Vライン OK
Iライン OK
Oライン OK
粘膜部位 NG

 

VIOは大変デリケートな部位ですので、例え、粘膜以外の場所でもレベルを低く設定した状態から始め、慎重に脱毛を行っていってください。

ケノンは多くの照射回数をこなすことで、VIOへ効果がでます。

最初は多くの方が痛みを感じるものですので、照射レベルを低めに設定するため効果に焦りを感じる可能性もあるでしょう。

VIOは長期戦になることを覚悟して、臨むことをおすすめします。

ケノンはVIO脱毛できる!Iライン・Oラインへの使用は注意が必要

公式からの注意事項

VIOは粘膜部位へのご利用は控えて下さい。また、色素沈着していると、お肌のトラブルが発生しやすいので、しっかりと冷却し様子を見ながらレベル1から少しずつレベルを上げて下さい。

I・Oラインは目視が難しい部位ですので、鏡を利用しましょう。

ほくろの確認

メラニン色素の固まりのほくろには照射しないよう気を付けましょう。小さいものであれば問題ありません。

Iラインは粘膜が近くやわらかいのでデリケート!

さらに黒ずみがあると、そうでない場合と比較して痛みが強く出てしまうもの。

照射すると、V・Oラインよりも痛みを強く感じる傾向にあります。

黒ずみの改善

脱毛に並行し、Iラインの美白や保湿のケアをしっかり行うと3ヶ月もすれば黒ずみも変化してくるでしょう。

ただ、VIOは脱毛を重ねることで毛が少なく細くなり、痛みも徐々に和らぎます。

効果は落ちますが、どうしても痛みに耐えれないのであれば、照射レベルを落とし調整しましょう。

Q・ケノンはVIOに使えますか?

公式より

VIOの利用は可能だと表記があります。

家庭用脱毛器の商品によって、対応部位が異なります。

対応部位を確認
  1. VIO対応なし
  2. VIO対応OK
  3. VIO特化
  4. VIOのうちいずれかがOK

ケノンの家庭用脱毛器は、安心の日本製でVIO全てにも対応しています。

VIOを照射することで子宮などへの影響を懸念する人もいますが、脱毛の光は毛根までしか届きません。

『妊娠中』や『生理前後』『体調不良』の使用は控える必要がありますが、それ以外ではケノンでVIOを脱毛をするメリットは大きいです。

VIO脱毛のメリット
  1. ニオイ蒸れ対策になり清潔に過ごせる
  2. 自己処理の手間とトラブルが減る
  3. オシャレを楽しめる
  4. 肌のターンオーバーを活発にし黒ずみが減る

ケノンの家庭用脱毛器は、有害成分をカットする超高性能のフィルターが使われています。

VIOに対応していない家庭用脱毛器は多く存在しますが、ケノンはVIOでも安心して使える脱毛器だといえるでしょう。

多くのケノンユーザーはIライン・Oライン脱毛をしています!

多くの人がケノンで脱毛

ケノンは楽天市場史上NO1を誇る口コミ数!SNSでも圧倒的な口コミがあります。

ケノンは圧倒的な口コミ数を誇り、高評価な家庭用脱毛器です。

口コミには多数、VIOラインに使っているという声があります。

特にIOは、人に見られるのが恥ずかしい部位。

脱毛サロンや脱毛クリニックだと、

『どんな体制で照射されるの?』

『3ヶ月に一度しか予約が取れないのに、生理が重なり中々脱毛ができない』

などと、思われる人が多いもの。

ケノンならVIOが照射できますので、自分の好きな時間に好きな場所で使用できるのです。

ケノンの口コミを見ると、体よりもVIに使う人が多い理由が納得できます。

照射単価

ケノンは1発0.023円~0.142円(照射レベルによる)コスパ抜群なので、脱毛し放題です。

脱毛器ケノンを実際に使った体験談を紹介します!VIO脱毛の効果をレビューします

ケノンでVIOをする人の多くが20回以上使用し、効果を感じていていて私もそうでした。

最初の頃は形などを気にせず、ハイジーナにすればOKだったのですが、5回10回と回数が増えていくうちに慎重になる必要があったのです。

VIOの毛は太い毛がまばらに生えてくるという状態が起こります。

一度こうなってしまうと、元には戻せませんので気を付けて下さい。

まずは5回目を照射した頃には、一度様子見をしてみましょう。

それ以降は、形はこれで大丈夫か?と毎回形を気にしてください。

思った以上に太い毛がまばらになっていました。

その後はVIOに弱めのレベルで慎重に少しづつ照射をしたおかげで、まぁ素人でも何とかきれいなったと思います。

【体験談】ケノン使用の経過/1回目の使用後

ケノンで照射する前日に、電気シェーバーで毛を全部剃ってから照射を行いました。

1回目はレベル1から始めてみたのですが、照射前にしっかりと冷やしたからか思ったよりも痛みがなくて、レベル7~8まで上げて照射を行いました。

1回目照射してから2週間ほど経ちましたが、毛が抜けるということはなくまた太い毛がにょきにょきと生えてきました。

さすがに1回照射しただけでは抜けないですね。

生えてきた毛がチクチクして嫌な感じ。

【体験談】ケノン使用の経過/2回目

少しでも効果が高くなるように、しっかりと冷やしてからレベル10で照射をしてみました。

Vラインは全体的に痛みを感じなかったのですが、Iラインに近くなるにつれて熱くて痛い感じがしました。

まぁ、我慢できる痛みだったので、照射前後にしっかりと冷やしながら照射をしています。

Iゾーン、Oゾーンは鏡を使わないと照射部分が見えなくて、恐らく照射漏れもしてると思います。

だけど、VIOは特に完璧に照射するのは難しいので、あまり照射漏れは気にしないようにしています。

2回目で照射できなかった部分は、3回で照射できてればよいのですからね。

何回か照射を続けて行くうちに、全体的に毛が生えにくくするということを意識してあまり神経質にならないようにしています。

今回はMAXの照射レベルだったからなのか、照射後4日ほどでまばらに毛が抜けてきました。

下着にも抜けた毛がついていたので、脱毛効果を感じることがでできこれは期待できるかなと感じています。

【体験談】ケノン使用の経過/3回目

2回目をレベル10で試してみたところ、しっかりと冷やしたからか特に肌トラブルが起こることはありませんでした。

ただIラインは粘膜に近いからなのか、2回目の時にVラインOラインよりも痛みを感じたのでレベルを1つ落としてレベル9で照射することにしました。

まだまだ太い毛が生えて来るので、照射パワーが強いとパチンという痛みと熱を感じます。

毛が細くなったら痛みを感じにくくなると信じて!

Vラインは毛が抜けて下着についていることがありますが、Iラインあまり抜けてこないですね。

痛みを感じやすいので恐る恐る照射しているので、照射漏れがあるのかもしれないです。

【体験談】ケノン使用の経過/10回目以降

ケノンを使い始めて7回目以降、特にVラインがまばらになって毛が生えにくくなってきたので前回から1カ月半空いています。

1カ月半経つとまぁ、毛は生えて来ますが細い毛が生えて来るようになりました。。

毛が生えてきたタイミングで照射を行っているという感じです。

Vライン、Iラインは毛が抜けやすい部分と抜けにくい部分がありますね。

この違いは何なんだろうかと謎です。

照射がちゃんとできている部分と、そうでない部分の違いなのかもしれないです。

【体験談】ケノン使用の経過/使用開始から1年後

ケノンで1年間24回VIO脱毛をした結果、毛は細くなりましたがまだまだ生えてきますね。

毛が太いうちは付属されている『プレミアムカートリッジ』を使って照射を行っていましたが、毛が細くなってきたので『ストロングカートリッジ』も試してみようかなと思います。

VIO以外に脚や腕も照射をしていたのですが、脚や腕は18回ほどで毛が生えにくくなってきたので、今はほとんどケノンを使っていません。

VIOは生命力が強い毛なのか、まだまだ先が長そうだなと感じました。

脱毛サロンの場合、長期戦だと料金が高いし、予約が取りにくいので通うのが大変なことがあります。

しかし、ケノンなら長期戦になっても家で手軽にいつでもできるで、まずは1年間続けることができました。

脱毛器ケノンのVIO脱毛の効果的なやり方

VIO脱毛のやり方
  1. シェービング
  2. 全照射
  3. 照射前のクーリング
  4. 照射
  5. 照射後もクーリング
  6. 照射後に保湿

VIO脱毛は正しいやり方で行うことで、効果が出やすくなります。

また、火傷や炎症の原因となりますので、VIO照射前には必ず説明書は読みましょう。

ケノンには付属のサングラスがついていますので、強い光かた目を保護するためにも使うようにしてください。

また照射をした後には、シャワーのみで済ませるようにしましょう。

温かい湯舟は雑菌が繁殖しやすいので、おすすめできません。

ケノンの使い方1:事前に必ずシェービング!

ケノンでVIOの脱毛を行う場合、事前に脱毛箇所を電気シェーバーでシェービングをしておく必要があります。

電気シェーバーのシェービングを行う理由
  1. 火傷を防ぐため
  2. 脱毛効果を高めるため

ケノンは光脱毛器です。

最大の出力パワーは非公開なのですが、瞬間最大出力パワーが高く、脱毛効果が高いということで大人気の家庭用脱毛器なのです。

強い照射パワーで毛の中のメラニン色素に反応するので、毛穴から毛が出ていると火傷や炎症になってしまいます。

そのため、事前に自己処理をしておくことで火傷や炎症を防ぐことができるのです。

また、レーザー脱毛器と比較して波長が短いので、毛穴から毛が伸びていると毛の成長を阻害する組織まで光が届かず、脱毛効果が落ちてしまいます。

火傷を防ぎ、脱毛効果を高めるために、照射前の自己処理をお忘れなく!

使い方2:まずは全照射する

Vゾーンは大きく分けて2パターン
  1. 毛の一部を任意の形に残す場合
  2. 全部脱毛してしまう場合

Vゾーンは一部の毛を残す場合でも、まずは全部シェービングをしてから全部照射をして下さい。

始めから一部の毛を残して脱毛を行うと、残す部分の毛が太い状態で残るので不自然で悪目立ちをしてしまいます。

始めは2週間に1回の頻度で照射をしていると、段々毛が細くなってきます。

毛が細くなってきたら、任意の場所を残して残す以外の部分に照射を行うと悪目立ちせず、キレイな形でVラインを作ることができます。

毛を残す部分をカットする時は、ヒートカッターを使うとカットしたところが丸くなるのでチクチクするのを防ぐことができます。

残す部分は照射しないように、ケノンの光が反応しない白い布や下着で隠しながら、脱毛したい部分にだけ照射されるようにしましょう。

使い方3:照射前はクーリング

照射前のクーリングで得られる効果
  1. 痛みを軽減させる
  2. 火傷のリスクを抑える
  3. 脱毛効果を高める

ケノンでVIOのお手入れをする時は、ケノンのカートリッジで最も照射パワーが強い『ストロングカートリッジ』を使うと効果的に脱毛を行うことができます。

VIOは痛みが出やすく、色素沈着などで火傷のリスクが高い部位。

照射パワーが強いということは、痛みが出てしまったり火傷のリスクも高くなります。

照射前にしっかりと照射部位を冷やすことで、痛みや火傷のリスクを抑えることができるのです。

照射パワーが高い方が脱毛効果が高まります。

特にVIOは、生命力が強い太い毛が密集している部位です。

冷やすことで痛みの感覚が麻痺するので痛みを感じにくくなり、照射パワーを上げることができます。

結果的に脱毛効果を高めることができますよ。

使い方4:照射

ケノンは照射する時に強い光を発するので、必ず付属のサングラスを付けて使います。

使い始めは痛みを感じやすいのでレベル1から照射を行い、段階的にレベルを上げるようにして下さい。

ケノンは安全のため、照射面を肌にしっかりと密着させないと、照射ボタンを押して照射されません。

しっかりと肌に密着させてから 照射ボタンを押しましょう。

ケノンには3回または6回の連続照射モードがあり、短い間隔で照射を行います。

連続照射は、光が肌に当たっている時間が短いので、より肌にやさしく照射を行うことができるので連続照射も上手に使って下さい。

使い方5:照射後もしっかりクーリング

照射後は冷却が大切

ケノンは、毛根に対して『熱』によるダメージをを与えることで、ムダ毛を抜いていくという構造です。脱毛部位への冷却は、痛みを軽減したり火傷などの皮膚トラブルを避けるためにとても大事です。

特にVIOはケノンのカートリッジの中で一番照射パワーが強い『ストロングカートリッジ』を使うと、照射後は日焼けした後のような『熱』によるほてりやヒリヒリとした痛みを感じるでしょう。

早めに冷やすことで炎症を抑えることができるように、ケノンでの照射後にも冷やすことで熱による痛みやほてりをしずめることができるのです。

特にVIOは他の部位よりも毛が太く、皮膚が薄いのでデリケートな部分。

ケノンのストロングカートリッジによる強い照射パワーの刺激は影響を受けやすいので、照射後もしっかりと冷却し、肌のほてりを抑えましょう。

使い方6:照射後はしっかり保湿

保湿でトラブルを防ぐ

肌を保湿することでバリア機能を高め、『やけど』や『痛み』『かゆみ』を防ぐ効果があります。

ケノンはメラニン色素に反応し、熱で毛根にダメージを与える光脱毛器です。

照射後は、熱によって肌の水分が失われ乾燥した状態になります。

肌が乾燥状態だと、ちょっとした刺激で痛みやかゆみなどの肌トラブルが起こりやすくなります。

脱毛後にしっかりと保湿をすることで、肌のトラブルを軽減することができるのです。

また、お風呂上りや自己処理後など肌が乾燥しやすい時にも保湿をし、肌がうるおった状態にしておくと火傷や赤みといった脱毛による肌トラブルが防ぎやすくなったり、毛が抜けやすくなります。

保湿剤の選び方

VIOの保湿には、敏感肌用のローションやクリームと言った刺激が少ないものをつかうことをおすすめします。

脱毛器ケノンはVIOに効果あった?SNSの口コミを調査しました

ケノンでインスタやTwitterなどのSNSでは、VIOについてが話題となっていることが多いです。

想像以上の強力なパワーに、満足の評価がとても多くあります。

中には効果がありすぎて、銭湯などの共同風呂に入ることが恥ずかしくなったという投稿も!

VIOは強力な照射パワーが必要ですが、やり過ぎると元には中々戻せませんのでご注意ください。

SNSの口コミで多いのが、『VIO脱毛は1年半~2年程度くらいかかった』という投稿が目立ちました。

多くの人がケノンのVIO脱毛に効果を感じているのです。

ケノンでVIO脱毛【効果あり】の口コミ/毛量が減った!毛質が変わった

脱毛を始めた頃は太くてかたい毛だったのですが、ケノンでVIOへの脱毛を始めて10回くらいからVラインの毛質が変わり、柔らかい毛が生えて来るようになりました。

また、脱毛を始めた頃はわっさーと密に生えていた毛なのですが、毛量が減り、まばらに生えています。

以前は剃っても3日くらいたったら毛が生えて来てたのですが、生えて来るペースが遅く毛もまばらになってきました。

照射頻度『2週間に1回』⇒『3~4週間に1回』と照射する頻度が少なくなりました。

ケノンでVIO脱毛【効果なし】の口コミ/ぜんぜん抜けない!?

私は医療脱毛も経験したことがあります。

医療脱毛よりも照射パワーが弱いケノンでは、1カ月使用しても毛が薄くなったとか少なくなるという効果があらわれにくいものです。

痛みに強く、即効性を求めるなら医療脱毛の方が向いているでしょう。

医療脱毛は1回で感じる効果が大きかったので、ケノンは1カ月使っても効果を実感できなかったので少し物足りなさを感じました。

ケノンで毛が生えにくい状態になるまでには、10回以上の照射を行うという根気が必要。

でも、ケノンなら『人目を気にせずVIOのお手入れをすることができる』こと、『生理を気にせずマイペースで脱毛ができる』のは大きなメリットですね。

【ケノンの口コミまとめ】ケノンでVIO脱毛した人の口コミまとめ

ケノンでVIOを脱毛して効果を実感できたという方は、10回以上継続して使った方に多く見られました。

ケノンで効果がないという方は、医療脱毛を経験したことがある方や、使用期間が1カ月と短い方に多く見られました。

ケノンは家庭用の光脱毛器なので、医療脱毛のレーザーよりも低い照射パワーとなっています。

そのため即効性はなく、10回以上照射を繰り返さないと効果を実感することが難しいのです。

医療脱毛と比較して照射パワーは劣りますが、その分肌にやさしく照射時の痛みが少ないというメリットがあります。

また、人目を気にせずに家で脱毛ができるというのも大きなメリットです。

ケノンのよくある質問/Q&A

ケノンでVIO脱毛をしていく上で、よくある質問をまとめました。

VIOは黒ずんでいることが多い部位。

それは、肌を守るためメラニン生成が活発となり、合わなかったりきつい下着の着用で摩擦が刺激となり、色素沈着を起こすのです。

また、入浴時にゴシゴシと刺激のあるもので洗ったり、タオルで拭きとる際も強い摩擦が原因の場合もあります。

年齢を重ねるごとに黒さは増していくもの。早めのケアが大切です。

ケノンはカートリッジを交換するだけで、美顔器にもなります。

美白ケアを行うのもありでしょう。

また、プレミアムカートリッジにもじゅうぶんに美白効果があります。

VIOから黒ずみを減らすことで、脱毛効果も高まるのです。

よくある質問をまとめました。

Q・ケノンは男性も使用することができますか?

男性にもおすすめ

ケノンは男性の使用率が4割です。髭や剛毛にも使用できます。

光脱毛器の中には、男性の鎖骨より上に使用できない商品もあります。

ケノンの家庭用脱毛器では、男性の髭や剛毛に対応。

髭の脱毛目的でケノンの家庭用脱毛器を購入する男性が増え、人気や需要が高まっています。

また、別売りカートリッジで『ストロングカートリッジ』であれば、ケノン史上最も強力な脱毛を行うことができるでしょう。

男性のVIO脱毛メリット
  1. 女性うけがよい
  2. 衛生的
  3. 蒸れやかゆみを抑えられる

濃く根深い脱毛は、エステケノンが最適です。

ケノンでVIO脱毛をする際の使用頻度は?

公式推奨頻度

1週間の間隔での使用が推奨されています。同じ部位へ照射する場合は1週間の程開け、最低でも4~5回は繰り返すこと。5回目以降は肌の様子を見ながら照射してください。

アンダーヘアの状態 使用頻度の目安
剛毛 1週間に1回
少し薄くなり始める 2週間に1回~6週間に1回と徐々に頻度を下げる
まばら 2~3ヶ月に1回と更に頻度を下げる
ほぼ生えなくなる 年に1~2回(気になれば照射)

始めのうちは1週間に1回のペースからはじめましょう。

だんだんと薄くなってきたら、照射ペースを徐々に下げていってください。

効果を感じてきたら『毛の生えるペースに合わせて脱毛をする』という感覚でOKです。

あくまでも使用頻度の目安なので、体の負担とならないよう、体調や肌の調子をみながら自分にベストな頻度を見つけていってください。

マイペースで脱毛を行えるのがケノンの魅力の一つです。

ケノンのVIO脱毛で黒ずみが軽減する?

黒ずみへの効果

脱毛行為自体には、黒ずみによる色素沈着を直接治す効果はありません。だからといって黒ずみに全く効果がなわけではありません。

多くの人がⅠラインに黒ずみがあるもの。

黒ずみは、肌にメラニン色素が増加している証拠です。

VIO脱毛には、自己処理を減らす効果があるので、肌への負担が減ります。

それにより、新たに作られる『メラニンが溜まる量』を減らす効果が期待できるでしょう。

さらにケノンの家庭用脱毛器には、肌のターンオーバーを活発にする美肌効果もあります。

ケノンの特徴

世界的優良大企業(日本)のHOYAとの独占契約で作成した『コンデンサ』『超高性能フィルター』を使用。またカートリッジを交換すれば(別売り)ケノンは美顔器としても優秀です。

肌のターンオーバーが活発化することで、肌の中にあるメラニンを排出する能力が高まります。

つまり、新たにメラニンが溜まっても、スムーズに排出が可能になっていくのです。

VIO脱毛自体には黒ずみは改善できませんが、結果的に新たな黒ずみを防ぐだけでなく、すでに起きてしまった色素沈着についても効果を期待できます。

ケノンでVIO処理をしているのに効果がない!どうして効果が出ないの?

VIOに効果が出ない理由
  1. 適切な使用頻度を守っていない
  2. 保湿ケアを怠っている
  3. 照射モレがある
  4. 色素沈着が強い
  5. かみそりや毛抜きで自己処理をしている
  6. 照射レベルが低い

効果を感じられない理由は様々な理由がありますが、主な理由は上記の通り。

適切な使用頻度を守る

脱毛を始めたばかりの場合、照射から1ヶ月以上間隔を空けるのは好ましくありません。

それは、毛根に十分なダメージを与えることができず、脱毛効果を得られないからです。

また、同一部位を毎日~短い間隔で照射するのも、お肌を傷める原因となり脱毛効果が落ちます。

肌のケアが大切

特にVIOはデリケートな部位です。

荒れたり水泡ができやすいので、常に保湿をして乾燥しないように気を付けましょう。

不健康な肌だとやけどの原因になりますので、肌の状態を健康に保つことが大事です。

照射モレ・忘れをしない

照射モレ・うち忘れはVIOに多く発生しますが、すぐに確認できるものではありません。

大抵の場合は、脱毛を続けるうちに効果が出てきますので問題ないでしょう。

黒ずみに美白ケアを

ケノンの家庭用脱毛器は黒いメラニン色素に反応します。

黒ずんだ色素沈着も黒いため、エネルギーが分散するので思うような脱毛効果が得られないことも

しっかりと集中して美白ケアを行うことで解消するでしょう。

適切な自己処理が大切

カミソリを使用すると、角質も一緒に剥がしてしまい肌に負担がかかります。

また、毛抜きを使用するとメラニン色素がなくなるため、脱毛効果が得られません。

自己処置はVIO用の電気シェーバーを使いましょう。

照射レベル

痛みに弱かったり、肌の調子が思わしくない場合、低い照射レベルでも仕方ないのではないでしょうか?

ずっとレベル1であれば、長期戦であることを覚悟しましょう。

ケノンのVIO脱毛はどのくらいの期間で効果が表れますか?

ケノンでVIOの効果を実感できるまでの期間
脱毛回数 効果
2~5回(週1回) 全体的に毛の量が減り始める
6~15回目(2週間に1回) 毛がまばらに細くなり自己処理の回数が減る
16回以上 ほぼ毛が生えてこなくなり自己処理が不要になる
30回以上 ツルツル

個人差もありますが、目に見えて効果がでるまでに10回程度は必要です。

それは、照射レベルや照射頻度などによっても変わってきますので、早く効果を出したいのであれば、ケノンの推奨する1週間に一度の頻度を守りましょう。

濃く太いアンダーヘアには根気と痛みに勝つことが必要です。

保冷や保湿、美白などのケアをしっかりして、最短で効果を出すようにしましょう。

ケノンのVIO脱毛のまとめ

ケノンでVIO脱毛は効果があるのか『ケノンでVIO脱毛のやり方』『VIIO脱毛の効果』『ケノンでのVIO脱毛の体験談』についてまとめました。

ケノンでVIO脱毛の方法や効果
  1. ケノンのVIO脱毛のやり方・・・
    • 照射前には必ず電気シェーバーで自己処理をしておくこと
    • 毛の一部を残すデザインの場合でも始めは全部照射する
    • 痛みと肌トラブルを避けるため、照射前にしっかりと冷やす
    • 肌にしっかりと照射部を密着させてレベル1から照射を行います
    • 痛みや火傷を防ぐため照射後もしっかりと冷やす
    • 乾燥から肌を守るため照射後はしっかりと保湿する
  2. ケノンでVIO脱毛の効果・・・
    • 10回目くらいからVラインの毛質が変わり柔らか毛が生えてくるようになり、毛が生えて来るペースが遅くなるのでお手入れがラクになる。
    • 全然抜けないなと感じる場合には照射回数が少ないことや照射パワーが弱いことが考えらる。照射パワーを強くして照射回数を重ねて行くことで効果があらわれてきます。
  3. ケノンのVIO脱毛体験談
    • ケノン使用1回目・・・毛が抜けるということはなく、また太い毛が生えてくる
    • ケノン使用2回目・・・照射後4日ほどで毛が抜けて下着に付くようになった
    • ケノン使用10回目以降・・・細く柔らかい毛が生えるようになり、以前よりも毛が生えてくるまで時間がかかるようになる
    • ケノン使用1年後・・・毛が生えにくくなった部分もあるが、まだ細い毛が生えて来る

ケノンでVIO脱毛を行う場合、10回ほど使うことで毛質が柔らかくなり、毛が生えにくくなりますが、全体的に毛が生えにくくなるまでには1年以上かかります。

ツルツルになるまでには1年以上かかりますが、ケノンなら人目を気にせず自宅で気軽にVIOの脱毛ができますよ。

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