脱毛

【除毛クリームの使い方】毛の長さは?量・塗り方・タイミングについて

除毛クリーム 使い方 毛の長さ

除毛クリームは敏感肌の方や子供でも使える肌にやさしい商品もあり、おうちでセルフ脱毛をする際、使おうと考える方も多いでしょう。

除毛クリームを使う上で、使い方や効果について気になりますよね。

「除毛クリームでの処理に適してムダ毛の長さは?」

「除毛クリームの塗り方は?」

「除毛クリームの使用頻度は?」

このようなことを考えていませんか?

この記事では、除毛クリームの使い方として以下のことを解説していきます。

  1. 除毛クリームの正しい使い方
  2. 除毛クリームの使い方のコツ
  3. 除毛クリームのメリット・デメリット

また、おすすめの除毛クリームの紹介も併せてします。

この記事を読めば、除毛クリームの効果を充分に発揮できる使い方や肌トラブルになりにくい方法がわかりますよ。

除毛クリームの正しい使い方/塗り方・量など使い方のコツ

除毛クリーム 使い方 毛の長さ

除毛クリームの使い方1・パッチテストを行う

初めて除毛クリームを使用する場合には、パッチテストを必ず行い肌トラブルが起きないか確認するようにしましょう。

除毛クリームの主成分は、チオグリコール酸カルシウムなどの『チオグリコール酸塩』です。

チオグリコール酸カルシウムが肌に合わない場合には、ヒリヒリしたりかぶれや炎症が起こることがあります。

除毛クリームは敏感肌用の商品もありますが、肌質や体調、アレルギーの有無などにより肌に合わず肌トラブルを引き起こす恐れもあるのです。

例え敏感肌用の商品であっても、使用前にパッチテストをしてかゆみや湿疹などの肌トラブルが起きないことを確認し、使用するようにしましょう。

パッチテストの方法について

パッチテストの方法
  1. 10円玉大ほどの量を除毛部分に塗る
  2. 商品ごとに定められているパッケージなどに記載の放置時間放置する
  3. 除毛クリームを洗い流す
  4. 48時間ほど肌に異常がないか観察を行う

除毛クリームは、商品ごとに除毛可能範囲があります。

商品の除毛可能範囲に、10円玉大ほどの量の除毛クリームをを塗ってください。

顔やVIOといったデリケートな部位は、除毛対象外となっているので避けて下さいね。

パッケージや説明書に記載の、放置時間を守ってください。

その後、除毛クリームをシャワーなどでしっかりと洗い流しましょう。

除毛クリームを塗った部分を48時間ほど観察し、ヒリヒリした感じがないか、かゆみやかぶれが起きないか確認して下さい。

もし、何らかの肌トラブルがある場合には、使用を控えるようにしましょう。

除毛クリームの使い方2・汗や汚れを落とす 肌の水分はしっかり拭き取る

除毛クリームは、清潔で乾いた肌への使用で効果を発揮することができます。

除毛クリームで処理する部分は、あらかじめお風呂で汚れをしっかり洗い流して清潔にして下さい。

また、洗い流した部分はしっかりと水分を拭き取ってから、除毛クリームを塗るようにしましょう。

特に夏場は、汗をかいていたり毛穴に皮脂が詰まっています。

汗や水といった水分は除毛クリームには厳禁!

除毛クリームが水分と混ざってしまうと、除毛作用が低下してしまうので思うように除毛できない恐れがあるため注意が必要です。

そのため、使用前には汗や汚れなどを、洗い流すためにしっかり使用部位を洗ってから使いましょう。

使用部位を洗った後は、タオルでしっかりと水分を拭き取ってから使用するようにして下さい。

除毛クリームの使い方3・処理する部分のむだ毛が隠れる厚さ(1~2mm)のクリームを塗る

肌を清潔に水分を拭き取ったら、いよいよ除毛クリームを塗っていきます。

除毛クリームが、除毛効果を充分に発揮するために大事なことは、たっぷりとクリームを塗ることです。

処理する部分のムダ毛がしっかりと隠れるように、厚さ1~2mmほどになるくらいまでたっぷりと塗りましょう。

商品には専用のヘラやハケが付いている場合が多いので、それで均一に塗ることがポイントです。ヘラやハケを使えば手も汚れません。

広範囲を除毛する場合には、たくさんの除毛クリームが必要になるので、1回で1つのチューブがなくなってしまう場合もあるでしょう。

継続的に使うならば、定期購入することでお得に購入できる商品もありますよ!

専用のヘラやハケで均一に塗るのがポイント

除毛クリームを購入すると、専用のヘラが付属されています。

除毛クリームの効果がしっかりと出るように、商品に付属されている専用のヘラを使って厚さ1~2㎜になるようにたっぷりと使って均一に塗るのがポイントです。

商品によってはヘラではなく、チューブの先端がハケのようになっているものもあるので、商品ごとに肌への塗り方を確認するようにしましょう。

ムダ毛が除毛クリームで見えなくなるくらいに、しっかりと塗り広げて下さい。

手を使って塗ると均一に塗ることが難しく手も汚れてしまうので、付属されているヘラやハケを必ず使うようにしましょう。

ムダ毛が長い場合には、ハサミであらかじめ短くカットすると除毛クリームを塗りやすくなります。

除毛クリームの使い方4・記載時間を守って放置する

除毛クリームを専用のヘラなどでたっぷりと塗り広げられたら、商品ごとに設定された時間放置して下さい。

放置時間は商品によって異なりますが、5分~15分ほどです。

必ず商品の説明書や、パッケージに記載されている放置時間を守りましょう。

商品の説明書に記載されている時間よりも放置時間が短い場合、効果が充分に発揮されず、短い毛が残ってしまうことがあります。

逆に、放置時間が説明書に記載の時間よりも長い場合には、毛穴が赤くなってしまったり湿疹ができてしまうなどと言った肌トラブルになる場合もあるでしょう。

放置時間はタイマーでしっかりと計ると確実です。

肌トラブルを避けしっかりと効果が出るように、説明書に従い放置時間を守るようにしましょう。

除毛クリームの使い方5・ティッシュなどで拭き取る

除毛クリームのパッケージなどに記載されている放置時間が経過したら、ティッシュなどを使って除毛クリームを拭き取って下さい。

除毛クリームを洗い流す前にティッシュなどであらかじめ除毛クリームを拭き取っておくことで、除毛効果も高まりますし、除毛クリームを洗い流しやすくなります。

拭き取る際、肌を擦ったりすると肌トラブルになる場合もあるので、肌を傷付けないようにやさしく拭き取りましょう。

除毛クリームの拭き取りに便利な、肌にやさしい素材でできたスポンジも売っています。

除毛クリームでのお手入れを繰り返し行う方は、スポンジを使って拭き取ると良いですね。

使用後は水で洗えば繰り返し使えるので、お財布にもやさしいですよ。

除毛クリームの使い方6・ぬるま湯で洗い流す

ティッシュやスポンジなどで除毛クリームとムダ毛を拭き取った後は、まだ肌に残っている除毛クリームやムダ毛をぬるま湯で洗い流してください。

肌に除毛クリームが残っている場合は、かゆみやかぶれなどの肌トラブルの原因になるので、除毛クリームのぬめりを感じなくなるまでしっかりと洗い流すことがポイントです。

洗い流す際には、石けんを使うと肌に負担がかかるので避けましょう。

除毛クリームの有効成分である『チオグリコール酸カルシウム』は毛のたんぱく質を溶かす作用があるのですが、たんぱく質が溶ける際に嫌なニオイが発生します。

放置時間中や、洗い流す際の除毛クリームのニオイが苦手という方もいるでしょう。

商品によっては香料入りのものや、嫌なニオイが発生しにくい成分が配合されているものもあるので、除毛クリームのニオイが苦手な方はニオイ対策が施されている商品を選ぶことをおすすめします。

除毛クリームの使い方7・しっかり保湿をする

除毛クリームをぬるま湯でしっかりと洗い流したら、タオルで水分をよく拭き取ってからしっかりと保湿をして下さい。

除毛クリームは商品によっては、プラセンタや豆乳発酵液などの保湿成分が配合されている商品もあります。

また、保湿成分以外に複数の美容成分が配合されている商品もあるので、除毛以外に毛穴引き締め効果などが期待できる場合もあります。

しかし、除毛クリームを使用した後は肌がデリケートな状態です。

除毛クリームの成分に頼らず、保湿クリームや化粧水を使ってしっかりとアフターケアをしましょう。

アフターケアをすることで、肌トラブルになりにくい状態になります。

アフターケア用の保湿クリームや化粧水は、除毛クリームと同じシリーズである場合があるので、一緒に使うと良いですね。

除毛クリームを使う頻度・タイミング・毛の長さなど使い方のコツ

除毛クリーム 使い方 毛の長さ

除毛クリームの適切な使用頻度は1週間に1回

除毛クリームを使用することは肌への負担となります。

除毛クリームの適切な使用頻度は、1週間に1回です。

ムダ毛が気になるからといって毎日除毛クリームを使用すると、肌がダメージから復活する前にまたダメージを与えてしまうことになります。

そのため、乾燥肌やかぶれなどの肌トラブルを引き起こしてしまうことがあるのです。

肌トラブルを避けるため、除毛クリームを使ったら、次回は1週間あけて使用するようにしましょう。

除毛クリームはクリーム状になっているので、広範囲の除毛に便利です。

しかし、初めて使用する場合には一度に広範囲の使用はせずに、狭い範囲への使用をおすすめします。

パッチテストで問題がなくても、部位によっては肌トラブルになる場合もあるので、狭い範囲での使用で問題ないか確認してから広範囲に使用するようにしましょう。

除毛クリームの効果は3~7日間ほど持続する

除毛クリームで処理をしても3~7日ほどすると、毛穴の中に埋まっているムダ毛がまた生えて来てしまうもの。

除毛クリームを使用すると、カミソリで処理した後のように毛先が尖ることがないので、チクチクした肌触りではなくツルツルした肌触りになります。

しかし、除毛クリームは毛穴から毛を抜く脱毛効果はないので、除毛後のツルツルした肌触りに限りがあります。

生えて来てしまった毛が気になりますが、除毛クリームを再び使ってムダ毛処理をする場合には、使用後から1週間空けるようにして下さい。

除毛クリームでのお手入れが面倒であれば、家庭用脱毛器や脱毛サロンで脱毛をすることをおすすめします。

家庭用脱毛器や脱毛サロンで脱毛を行えば、ムダ毛が生える速度が遅くなるので、ムダ毛処理をする頻度を少なくすることができますよ。

効果の持続時間は毛質・毛量などのよって個人差がある

前述したように、除毛クリームの効果が持続する時間が3~7日間です。

持続時間に幅があるのは、毛質や毛量によって持続時間に差があるから。

毛が細く薄い人は除毛クリームで処理した後、再びムダ毛が生えて来たとしても毛が薄いので目立ちにくいでしょう。

しかし、毛が太く濃い場合には、目立つので効果の持続時間が短く感じるのです。

ムダ毛が生える早さには個人差があり、遺伝や体質、食事内容や栄養バランスなど、様々なことが起因。また、ホルモンバランスが乱れている場合も、ムダ毛が早く生える原因となります。

除毛クリームで処理した後、効果の持続時間が短い場合でも、使用頻度は1週間おきにして下さいね。

毎日の使用は肌への負担が大きいためNG

前述したように、除毛クリームの使用は肌への負担となります。

そのため、毎日使用すると肌への負担が大きくなってしまい、肌トラブルの原因となるのです。

除毛クリームの使用頻度は1週間おきが目安。

除毛クリームには脱毛効果はないので、処理後も毛穴の中には毛がある状態です。

そのため毛穴の中にある毛が成長すれば、再びムダ毛が気になるようになります。

毛が生える早さには個人差があるので、毛が生える早さが早い方には1週間放置することが我慢できない方もいるでしょう。

ダメージが回復する前に再び除毛クリームで処理をしてしまうと、赤みやかゆみといった肌トラブルを引き起こしてしまう場合があります。

ムダ毛が気になっても、我慢して1週間あけて除毛クリームを使うようにして下さい。

毛抜きはNG!むだ毛の長さが1㎝ほどがベスト

除毛クリームを使用する時、ムダ毛が長い場合に毛抜きを使って毛を抜くのはNGです。

除毛クリームは毛を溶かすことで、毛穴から毛をカットする自己処理方法です。

毛を抜いてしまい、毛穴から毛が生えていない場合には、除毛クリームでのムダ毛処理をおこなうことができません。

また、毛を抜くことは毛穴に負担がかかることなので、毛抜き後の毛穴はデリケートな状態です。

デリケートな状態の毛穴に、除毛クリームを使用前の毛抜き、そして肌への負担の大きい除毛クリームを使用することは控えましょう。

除毛クリームの効果が充分に発揮されるには、ムダ毛の長さが毛穴から1㎝ほど伸びている状態がベストです。

1㎝よりも長い場合には、ハサミを使ってあらかじめムダ毛をカットしてから、除毛クリームを使用するようにしましょう。

除毛クリームのメリット・デメリット/使い方の注意点

除毛クリーム 使い方 毛の長さ

除毛クリームのメリット1・敏感肌の人でも使いやすい

除毛クリームには敏感肌用の商品もあるので、敏感肌の人でも使いやすいというメリットがあります。

敏感肌用の商品は、天然成分配合で肌にやさしいので、ムダ毛に悩む子供にも使うことができるものもあるのです。

敏感肌用の除毛クリームは、敏感肌用ではない除毛クリームと比較すると、肌トラブルになりにくい成分が配合されています。

大豆由来の成分が配合されていたり、果物由来の成分が配合されているのでアレルギー体質の方は注意が必要です。

食物アレルギーの方は、原因物質を口に入れなくても肌に触れただけでアレルギー反応が出てしまいます。

使用する前に、必ずパッチテストをして問題がないことを確認してから使うようにしましょう。

除毛クリームのメリット2・毛先が丸くなるためチクチクしない

カミソリでムダ毛処理をした場合、毛穴付近で毛をカットするので、毛先が尖ります。

そのため、処理してから数日すると伸びたムダ毛がチクチクとするので、不快感を感じるという方も多いでしょう。

しかし、除毛クリームの場合は、有効成分がムダ毛を溶かすので、処理した後の毛先は丸くなるのです。

そのため処理後、伸びてきたムダ毛がチクチクしないというメリットがあります。

カミソリでムダ毛処理をする場合、少し伸びてきた毛が肌に当たるとチクチクするので、少しでも伸びてきたらすぐにカミソリで処理をしているという方も多いでしょう。

カミソリは肌の表面を薄く削ってしまうので、除毛クリームよりも肌にダメージを与えるのです。

除毛クリームも1週間に1回の使用頻度で使うことが推奨されているのですが、処理後のムダ毛の毛先がチクチクしないので、生えてきても不快感が少ないのが良いですね。

除毛クリームのメリット3・カミソリやシェーバーに比べて肌への負担が少ない

除毛クリームは、カミソリやシェーバーと比較して肌への負担が少ないというメリットがあります。

カミソリでムダ毛を剃る際、カミソリの刃で肌の表面を薄く削っているので、処理後の肌表面はとてもデリケートな状態です。

カミソリで処理した後、かゆみや炎症という肌トラブルが起こることがあります。

『カミソリ負け』と言う言葉があるほど、カミソリは肌トラブルが起こりやすいのです。

また、使用後のカミソリを浴室内で保管している方も多いと思いますが、濡れたまま放置しておくと雑菌が繁殖してしまいます。

雑菌が繁殖したカミソリでムダ毛処理を行うと、肌トラブルの原因になるのです。

除毛クリームは、子供や敏感肌の方でも使える肌にやさしい商品もあり、カミソリと比べて肌へのダメージは少ないのです。

除毛クリームのデメリット1・肌に合わないケースがある

除毛クリームのメリットを3つ紹介しましたが、メリットばかりではありません。

除毛クリームは肌に直接塗って使うものなので、肌トラブルの原因になることがあります。

除毛クリームは敏感肌用の商品もありますが、肌に直接塗って使うので体質や体調によっては成分が肌に合わない場合があります。

天然成分配合で肌にやさしい商品だからと言って、必ずしも肌トラブルにならとは言えません。

特に食物アレルギーがある方は、アレルギー原因物質が配合されていないか成分をしっかりと読み確認しましょう。

アレルギー体質や敏感肌の方は、初めて使う時に少ない範囲でパッチテストをして、肌に異常がないか確認をしてから広範囲に使うようにしてください。

除毛クリームのデメリット2・定期的なむだ毛処理が必要

前述したように除毛クリームの効果の持続時間は、3~7日間。

除毛クリームでお手入れをした後、1週間もすれば再びムダ毛が生えてくるのです。

というのも、除毛クリームで処理をしても毛穴から毛がなくなった訳ではないので、処理後3日~1週間ほどでムダ毛が伸びて毛穴から出てきます。

そのため、ムダ毛のない状態を維持したいのであれば、定期的なお手入れが必要になるのです。

除毛クリームで満足の行く効果を得るためには、厚さ1~3㎜で毛を覆うようにしてたっぷりと塗り広げることがポイントです。

広範囲に脱毛を行いたい場合には、1回の使用で1チューブ使ってしまう可能性もあるでしょう。

定期的に処理を行う場合は随時購入するのではなく、定期購入がおすすめです。

定期購入であれば、定期的に除毛クリームが自宅に届けられますし、割引でお得に購入することができます。

除毛クリームのデメリット3・広範囲の処理は時間がかかる

除毛クリームはクリーム状になっているので、広範囲に塗り広げて処理を行うことができて便利です。

5~10分ほどの放置時間はありますが、塗った範囲のムダ毛を一度に処理できるのでスピーディーにお手入れができるのです。

しかし、一度に使用可能部位全部を処理しようとすると、時間がかかるというデメリットがあります。

また、除毛クリームの効果を発揮するためには、たっぷりと1~3㎜の厚さで塗り広げる必要があるので、量もたくさん必要になるでしょう。

初めて使用する部位によっては、肌トラブルが起こる場合があります。

例えば、すねはパッチテストをして問題がなかったので、腕はパッチテストをしないで広範囲に塗り広げた場合、腕に肌トラブルが起きてしまう可能性がありますす。

初めて使う場合は、部位ごとにパッチテストを行って問題ないことを確認してから使うようにしましょう。

除毛クリームの注意点1・使用可能な範囲のみに使用する

除毛クリームは敏感肌の方や子供でも使える肌にやさしい商品もありますが、使い方を間違えてしまうと肌トラブルになることがあるので注意が必要です。

除毛クリームには『使用可能範囲』というのがあるので、パッケージや説明書に記載されている範囲に対して使用するようにしましょう。

肌は部位によって厚みが違ったり、デリケートな粘膜に近い部分があります。

顔やVIOは粘膜に近いし、皮膚が薄くデリケートな部位です。

そのため、顔やVIOは除毛クリームを使った処理が適していません。

特に男性は髭を除毛クリームで処理しようとして、肌トラブルを引き起こしてしまう事例が多いようです。

髭に対応している除毛クリームはありませんので、顔やVIOに除毛クリームを塗らないようにして下さい。

除毛クリームの顔への使用はNG

前述したように、除毛クリームは顔への使用はNGです。

敏感肌用の低刺激の除毛クリームだとしても、顔への使用は想定されていません。

顔は皮膚が薄くデリケートなので、ちょっとした刺激で炎症を起こしてしまいます。

口、鼻、目と言った粘膜に近く、誤って除毛クリームが入ってしまったら危険!

顔は全身の部位の中で最も紫外線の影響を受けやすい部位なので、日頃から肌にとても負担がかかっているのです。

顔にシミやしわができやすいのは、紫外線の影響が考えられます。

髭の処理には除毛クリームではなく、『抑毛ローション』を使いましょう。

抑毛ローションは、ムダ毛を生えにくくする作用がある化粧水です。

使い続けることで、髭のお手入れが楽になりますよ。

抑毛ローションについては、こちらの記事で紹介しているので併せて読んでみて下さいね。

関連ページ:【除毛クリームを顔に塗ってしまった!】顔への使用はNG!顔や鼻の産毛の処理方法

VIOへの使用はNGの除毛クリームもある

VIOも顔と同様にデリケートな部位なのですが、VIOに対応している除毛クリームもあります。

さまざまな除毛クリームが販売されていますが、VIOに対しては対応している商品と対応していない商品があります。

VIOの処理に除毛クリームを使いたい場合は、必ずVIO対応の除毛クリームを使いましょう。

VIO対応の除毛クリームでも、粘膜への使用はNGです。粘膜部分を塗らないよう細心の注意を払って使って下さいね。

こちらの記事では、除毛クリーム以外にも『VIOを自宅で処理をする方法』を紹介しているので、併せて読んでみて下さいね。

関連ページ:【セルフVIO脱毛】自宅でのやり方・注意点/除毛クリームなどについて

除毛クリームの注意点2・水分を含むと効果が半減

除毛クリームは浴室で使用する場合が多いのですが、水分を含むと効果が半減してしまうので水分と混じらないように注意が必要です。

効果が半減してしまうと、短い毛が残ってしまうこともあるのです。

短い毛までしっかりと除毛できるように、処理をしたい部位に汗をかいている場合は、タオルで汗を拭き取ってから使用して下さい。

汚れが気になる場合は、シャワーで汚れと汗を洗い流し、清潔にしてからタオルで水分をしっかりと拭き取り、乾燥させてから塗るようにして下さい。

商品によってはお風呂での使用を考慮して、少しの水分なら弾いて混じらないようになっているのもあります。

少量の水分は弾く除毛クリームでも、強い水圧のシャワーであれば洗い流すことができるので、処理後はクリームが肌に残らないようにしっかりと洗い流しましょう。

除毛クリームの注意点3・髪の毛や爪につくと溶けてしまう可能性がある

除毛クリームの有効成分である『チオグリコール酸カルシウム』は、毛の成分であるたんぱく質を溶かす性質があるので、必ず配合されています。

同じたんぱく質でできている髪の毛や爪に、除毛クリームが付いてしまうと溶けてしまうことがあるので注意して下さい。

特に髪の毛が長い方の場合にはゴムでまとめたり、お団子にするなどして除毛する部分に髪の毛が触れないようにしましょう。

除毛クリームを塗る際、素手で塗ると爪が溶けてしまう場合があるので、専用のヘラやハケを使ってなるべく爪に付かないように、肌に塗り広げるようにして下さい。

もし、髪の毛や爪に誤って除毛クリームが付いてしまった場合は、すぐにぬるま湯で洗い流すようにしましょう。

おすすめの除毛クリームを厳選して紹介します

除毛クリーム 使い方 毛の長さ

おすすめの除毛クリーム・moomo(ムーモ)/ヘルスアップ

商品名 Moomo(ムーモ)
会社名 株式会社ヘルスアップ
内容量 120g
価格 初回980円(税込)・送料無料(4回要継続)
用法 3日~1週間ごとの使用、塗って洗い流す
おすすめの成分 シア脂、ダイズエキス、シソエキス(1)

ムーモ公式

ムーモの特徴
  1. 高級シアバター、大豆エキス、シソエキスなどの美容成分がたっぷり配合
  2. トクトクコース初回86%off、2回目以降30%off
  3. 全国どこでも送料無料
  4. フランス産のラベンダーの香りが癒しのリラックスに
  5. 子供でも使用可能
  6. 男女兼用で剛毛でも使える
  7. 簡単最短5分でごっそり除毛

Moomo(ムーモ)は医薬部外品の除毛クリーム。

日本製なので、安全対策やこだわりの品質を誇る商品です。

楽天売上げランキング3部門堂々1位を獲得!

  1. 美容・コスメ・香水部門1位
  2. スキンケア部門1位
  3. その他部門1位

ムーモに配合されている医薬部外品指定の除毛有効成分『チオグリコール酸カルシウム』は、たんぱく質を溶かす性質があり、肌へダメージを与えてしまいます。

しかしムーモは、高級シアバターが配合されているので、お肌をしっかり守りながらの除毛が可能です。

また、除毛中の気になるニオイは、配合されているラベンダーが軽減してくれますよ。

ムーモはインスタやTwitterなどのSNSでも大人気!塗って流すだけで手軽にムダ毛処理ができて、潤うお肌へと導くので口コミ評価がとても高いのです。

剛毛なすね毛も5分でツルスベ肌に!

楽々簡単に除毛をしながら肌にうるおいを保ちたい、そんな欲張りな脱毛がしたいあなたに『ムーモ』はおすすめです。

関連ページ:ムーモ 口コミ

おすすめの除毛クリーム・パイナップル豆乳除毛クリーム/鈴木ハーブ研究所

商品名 パイナップル豆乳除毛クリーム
会社名 鈴木ハーブ研究所
内容量 100ℊ
価格 1,430円(税込)送料無料(回数縛りなし)
用法 続けて使用の場合は1日開ける。開封後は6ヶ月以内に使用
おすすめの成分 大豆エキス、コンフリーエキス、ビワ葉エキス、アマチャエキス、ヒメフウロ、パイナップルセラミド、ビルベリー、パパイン、豆乳発酵液、ホエイ、ユズセラミド

パイナップル豆乳除毛クリーム公式

パイナップル豆乳除毛クリームの特徴
  1. お肌をいたわる7種類のハーブエキスを配合
  2. 20種類以上の天然成分を配合
  3. 毛の濃さや太さに関係なく毛を除去できる
  4. 初めてのご注文で初回半額
  5. 30日間全額返金保証
  6. 除毛クリームの嫌なニオイを削減
  7. 販売開始から15周年のロングセラー
  8. シリーズ累計523万本超の大ヒット商品

パイナップル豆乳除毛クリームは、鈴木ハーブの研究所の独自の除毛技術を採用している除毛クリームです。

鈴木ハーブの研究所では、除毛クリームと一緒に使うとより効果的なムダ毛ケアができる商品の取り扱いもしています。

セットで購入することもできますよ。

ムダ毛ケアランキング1位を総なめ!

  1. Yahoo!ショッピング10部門NO.1
  2. 楽天市場8部門NO.1
  3. ファッション雑誌17部門NO.1

数々の人気雑誌で紹介!

  1. 『UPPLUS』
  2. 『GLITTER』
  3. 『mini』

パイナップル豆乳除毛クリームは、敏感肌の方や子供におすすめの除毛クリーム。

20種類以上のハーブエキスが配合されているので、肌荒れをケアしながら除毛することができます。

実は、パイナップル豆乳除毛クリームのユーザーは3人に1人が子供です!

除毛中の嫌なニオイや肌荒れ、肌の不快感なく使用できるので肌がデリケートな子供にもおすすめできます。

パイナップル豆乳除毛クリームは、開封・使用後でも、お肌に合わなかったり納得できなかった場合には、『全額返金保証制度』があるので安心して購入ができます。

使い方は簡単!パイナップル豆乳除毛クリームを塗って5~10分放置後洗い流すだけ

剛毛に悩む男性も、毛穴の中のムダ毛ごとごっそりと除毛し、ツルスベ肌へと導きます。

除毛クリームなのに、美肌成分がたっぷり配合!透明感のある仕上がりを叶えるたいあなたに『パイナップル豆乳除毛クリーム』がおすすめです。

関連ページ:パイナップル豆乳除毛クリーム 口コミ

おすすめの除毛クリーム・JOMOTAN(ジョモタン)/ハハハラボ

商品名 JOMOTAN(ジョモタン)
会社名 株式会社ハハハラボ
内容量 100ℊ約1ケ月分
価格 初回500円(税込)・送料無料(4回要継続)
用法 3日~1週間に1回、1~3㎜の厚さで塗る
おすすめの成分 アロエエキス、ブドウ葉エキス、リンゴエキス、キイチゴエキス、レモン果汁、ユズセラミド、モモ葉エキス、ブドウ種子油、キウイエキス、ビタミンC誘導体(テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコビル)、プラセンタエキス(1)、ダイズエキス、エイジツエキス

JOMOTAN(ジョモタン)公式

ジョモタンの特徴
  1. 炭クレンズ除毛
  2. クレジットカード決済で初回500P還元!実質0円!
  3. 贅沢美容成分12種類を配合
  4. 美肌成分ビタミンC誘導体を配合
  5. スイートフローラルの心地よい香り
  6. 5つのフリー処方
  7. 国内製造で徹底した品質管理
  8. 医薬部外品

ジョモダンは、肌を守りながら炭の力で根元からごっそりと除毛できる、黒い除毛クリームです。

IOS9001の厳しい品質管理のもと、国内の製造工場で作られている日本製!

楽天でも大人気の商品です。

楽天売上げランキング除毛部門3冠達成!

  1. 20代~40代が使ってみたいムダ毛ケアNO.1
  2. おすすめしたいと思うムダ毛ケアNO.1
  3. 肌のうるおいを守ってくれそうなムダ毛ケアNO.1

ジョモダンは、炭クレンズという薬用炭と12種類のうるおい成分が配合されています。

また、美肌成分のビタミンC誘導体も配合されているので、除毛効果の高さと肌へのやさしさ、美肌効果が期待できるのです。

『着色料・防腐剤・アルコール・紫外線吸収剤・シリコン』と言った肌への負担になる添加物は配合されていません!

5つのフリー処方
  1. 無着色
  2. 防腐剤フリー
  3. アルコールフリー
  4. 紫外線吸収剤フリー
  5. シリコンフリー

ジョモダンを購入する時は、クレジットカード決済がおすすめ!

ジョモダンを定期購入すると初回購入は500円。

クレジットカード決済で初回500ポイントが還元されるので、実質無料で購入することができるのです。

2回目以降はずっと40%で購入できるので、定期購入が良いです。

肌への刺激が少なく、美容成分・果実エキスがたっぷりと配合されている除毛剤を探しているあなたに『JOMOTAN(ジョモタン』をおすすめします。

関連ページ:JOMOTAN(ジョモタン) 口コミ

おすすめの除毛クリーム・ヴィートバスタイム除毛クリーム

商品名 ヴィートバスタイム除毛クリーム 敏感肌用
会社名 レキットベンキーザージャパン株式会社
内容量 150g専用+専用スポンジ 1個
価格 参考価格:楽天1,278円(税込)送料込み
用法 5分経過後、付属のスポンジでクリームとむだ毛を取り除く
おすすめの成分 アロエエキス-2(保湿成分) +ビタミンE (製品の抗酸化剤)

ヴィートバスタイム除毛クリームの特徴
  1. ロイヤルジャスミンの香り
  2. フランス産
  3. 2つのフリー処方:着色料、防腐剤不使用
  4. コスパに優れている

ヴィートは世界的に有名なブランド。

世界売上金額・シェアNo.1

テレビCMされていたり、ドラッグストアでの取り扱いがあるので知っている方も多いでしょう。

ヴィートは『バスタイム除毛クリーム』と商品名に『バスタイム』という言葉が入っています。

除毛クリームは、水と混ざってしまうと効果が半減してしまうので水濡れ厳禁なのです。

ヴィートは、水に流れにくい成分が使われているので、バスタイムでの使用に適しています。

除毛クリームを塗ってから5分~10分待っている時間が必要です。

水に流れにくいヴィートであれば、放置時間に髪の毛を洗ったりすることができるので、時間を有効活用することができるのです。

拭き取りに便利な専用のスポンジが付いているので、ある程度スポンジで拭き取ってから水がぬるま湯で洗い流して下さい。

対応部位
  1. 脇の下
  2. ビキニライン

洗い流した後は、保湿成分によりうるおい感が残ります。

継続的に使うものだからコスパに優れていて、うるおい効果のある『ヴィートバスタイム除毛クリーム』がおすすめです。

関連ページ:ヴィートバスタイム除毛クリーム 口コミ

おすすめの除毛クリーム・エピラット除毛クリーム/クラシエ

商品名 エピラット除毛クリーム
会社名 クラシエホームプロダクツ株式会社
内容量 150g
価格 参考価格:楽天929円+送料無料
用法 塗って、取って、流すだけ
おすすめの成分 (2 S, 3 R)-2-オクタデカノイルアミノオクタデカン-1,3-ジオール、海藻エキス-1、カモミラエキス-1

エピラット除毛クリームの特徴
  1. セラミド・カモミールエキス・海藻エキス配合
  2. デリケートな敏感肌に配慮した処方
  3. 垂れにくいクリームタイプ
  4. 効果は最大1週間続きカミソリよりも長持ち
  5. グリーンフローラルのやさしい香り
  6. 毛の根元から除毛

エピラット除毛クリームは、全国のドラッグストアで購入することができるので、除毛クリームといえばエピラット!という方も多いのではないでしょうか。

何といっても、1,000円程度で購入できるのでリピートしやすいですよね♡

エピラット除毛クリームの敏感肌用は、保湿成分配合、低刺激で肌にやさしくムダ毛処理をすることができます。

エピラット除毛クリームの保湿成分

保湿成分として『セラミド』『カモミールエキス』『海藻エキス』が配合されています。

ただ、やはりどんなお肌の人でも必ずパッチテストは必要です。

使い方は『塗って、取って、流すだけ』の簡単3ステップ!

簡単&保湿うるおい成分配合の除毛クリームを探している方に『エピラット除毛クリーム』はおすすめです。

関連ページ:エピラット除毛クリーム 口コミ

除毛クリームの正しい使い方・毛の長さや塗り方などまとめ

除毛クリームの正しい使い方や塗り方についてご紹介しました。

使用方法を間違えてしまうと効果が半減してしまったり、肌荒れの原因となるので、正しく使ってキレイに除毛しましょう!

まとめ

除毛クリームの正しい使い方

  1. 使用前にパッチテストを行う
  2. 汗や水分は拭き取ってから乾燥した清潔な肌に使う
  3. 量はたっぷりと1~3mmの厚さでムダ毛をしっかりと覆う
  4. 放置時間は商品の説明書きの時間を守る
  5. 専用のスポンジやティッシュで拭き取る
  6. ぬるま湯でしっかりと洗い流す
  7. しっかりと保湿する

除毛クリームの使い方のコツ

  1. 使用頻度:1週間に1回(肌への負担が大きいので毎日の使用はNG)
  2. 効果持続時間:3~7日間(毛質や毛量によって個人差がある)
  3. ムダ毛の長さ:1㎝ほどがベスト

除毛クリームのメリット

  1. 敏感肌の方や子供でも使える
  2. 毛先が丸くなるのでチクチクとした不快感がない
  3. カミソリやシェーバーよりは肌への負担が少ない

除毛クリームのデメリット

  1. 肌に合わない場合がある
  2. 定期的に使用する必要がある
  3. 広範囲の処理には時間がかかる

敏感肌用の商品であっても、初めて使用する場合は必ず狭い範囲でパッチテストをし、問題がないことを確認してから使うようにしましょう。

1週間に1回の使用で、肌トラブルを避けてストレスフリーの除毛をして下さいね。

おすすめの除毛クリーム
  1. moomo(ムーモ)
  2. パイナップル豆乳除毛クリーム
  3. JOMOTAN(ジョモタン)
  4. ヴィートバスタイム除毛クリーム
  5. エピラット除毛クリーム

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