脱毛

【ケノンで顔脱毛】カートリッジは?産毛・毛穴・小鼻について

ケノン 顔脱毛

ケノンは顔脱毛OKになっていますが、実際の効果が気になりますよね!

『顔脱毛・美顔器の効果は?』

『セルフで安く効果の高いお手入れしたい』

という方の参考になるように、この記事では以下のことをまとめています。

  1. 顔脱毛のやり方
  2. 脱毛可能な範囲は?
  3. ケノンの顔脱毛の効果(産毛・毛穴・小鼻の黒ずみ)
  4. ケノンの顔脱毛に必要な期間や回数は?
  5. 効果的なカートリッジの使い方

ケノンの家庭用脱毛器を使用することで、カミソリ負けがなくなり、口周りや頬の毛穴が引き締まり肌色がワントーンアップ!

小鼻の黒ずみが目立ちにくくなるので、おすすめです♡

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ケノンの顔脱毛のやり方/脱毛可能な範囲について

ケノン 顔脱毛

目周りを除く全顔の脱毛が可能

ケノンは5つの特殊機能があるため、目の周り以外の顔に使用することができるのです。

5つの機能
  1. 10段階の出力調整機能
  2. 6連射機能
  3. USPL(特殊発光テクノロジー)
  4. HOYAの特殊フィルター
  5. 高品質の静電式タッチセンサー
10段階の出力調整機能

ケノンは肌質や肌の状態に合わせて、出力レベルを1~10まで設定可能。

弱いレベルに設定することで、敏感肌でも肌トラブルのリスクが少なく顔脱毛を行えるでしょう。

顔への照射前に、腕でパッチテストをおすすめします。
6連射機能

『6連射・3連射・ワンショット』のうち6連射を選択すれば、1回分照射エネルギーを6つに分けるので、肌にかかる負担を最小限に抑えます。

USPL(特殊発光テクノロジー)

ケノンが開発した特殊技術で、発光時間を極限まで短縮!肌トラブルを防ぎます。

HOYAの特殊フィルター

ケノンに使われている高品質のフィルターは、紫外線など有害な光を確実にカット!

日本人の肌質・毛質に合う安全な優しい光を肌に届けるので、安心して顔脱毛を行えます。

高品質の静電式タッチセンサー

照射口に付いているセンサーは、肌に触れない限り光が照射されません。

安全性が高い設計となっているので、誤って目に光を照射する心配もありません。

ケノン公式サイトでは鼻から下の脱毛を推奨している

ケノン公式より、『目の安全は考慮されていますが、鼻から下にとどめて下さい』とあります。

女性でも多くの方が、鼻下は目立つ部位ではないでしょうか?

いくら毛が薄いといっても、つい目がいってしまいます。

凹凸のある部位ですので、照射も一筋縄ではいきません。

鼻下脱毛のコツ
  1. 鼻の下を伸ばす
  2. 唇の横の照射は頬を膨らます

鏡を見ながら、照射する部位をできる限り平らにし、照射をすると当てやすいでしょう。

唇に照射をしないよう注意してください。ガムテープやシールを貼ると楽です。

眉毛やおでこの脱毛は推奨していない

顔脱毛を行う上で、眉毛やおでこも照射をしてくなりますよね。

しかし、ケノン公式では眉毛やおでこの脱毛は推奨していません。

眉毛・おでこの照射リスク
  1. 目ダメージを与える可能性がある
  2. 眉毛が焦げる可能性がある
  3. デザインが元に戻せない
  4. 髪の毛とおでこの境目がおかしくなる可能性がある

推奨されていない理由として『安全面』と『デザイン面』の問題があります。

特に眉毛の下は目に近く、照射時に発光される光が原因で、視力低下のリスクが高いです。

照射時にはサングラスをかけますし、危険ですのでやめておきましょう。

男性のヒゲ脱毛にも効果的

男性の場合、主にヒゲ脱毛に利用される人も多いでしょう。

多くの家庭用脱毛器は首より上に対応していませんが、ケノンでは男性のヒゲにも対応しています。

ケノンに使用されている『IPL方式』の光は、黒に反応するため男性のヒゲ脱毛にも効果的です。

ただし、男性の場合も鼻から下にとどめて下さい。

男性は一般的に毛が太く量も多いので、刺激を伴う場合があります。

しっかり冷して照射しましょう。

ケノンで顔脱毛するときは専用のゴーグルの着用を忘れずに!

ケノンを公式で購入した場合、専用のゴーグル(サングラス)が付属されます。

目を保護するためですので、着用を忘れないようにしましょう。

ケノンは照射時に強い光を発光します。

前述しているように、ケノンはHOYAのフィルターガラスを採用しているので、体に害がある光は全てフィルターでカットされてます。

そのため、光自体には問題はありません。

また、ケノンは肌に正しく当たらないのであれば、照射されない設計となっています。

通常の使用であれば、直接目に照射することはないでしょう。

より安心・安全に使うために、ゴーグル(サングラス)を着用することをおすすめします。

ケノンの顔脱毛の効果は?顔の産毛・毛穴・小鼻の黒ずみへの効果は期待できる?

ケノン 顔脱毛

ケノンの顔脱毛で期待できる効果1・顔の産毛がなくなる

一般的には、『医療脱毛』でもケノンに採用されている『光脱毛』でも、産毛への効果が現れにくいとされています。

色素が薄いと、レーザーや光が反応しにくいから。

しかし、ケノンの『ストロングカートリッジ』は、ケノン史上もっとも照射パワーの強いカートリッジです。

公式からも『顔の産毛のようにな薄い毛には高い出力レベルで照射した方が良い』とされています。

お肌に問題がなければレベル10がおすすめです。

女性場合『通常のカートリッジ+スキンケアカートリッジ』の2つを交互に使用するのもおすすめです。

ケノンは家庭用脱毛器の中では、産毛や細い毛に効果がある方ではないでしょうか。

ケノンの顔脱毛で期待できる効果2・肌がワントーン明るくなる

ケノンは光脱毛『IPL方式』を採用する脱毛器です。

全体的にくすみが取れ、肌色が明るく変化するのを感じることができるでしょう。

ケノンの光を照射することで、肌に溜め込まれたメラニン色素をはじき飛ばし、ターンオーバーを活性化!肌にコラーゲン生成を促進させます。

その結果、肌のキメが整い肌トラブルも改善するのです。

シミやくすみ、ニキビ跡といった色素沈着を徐々に薄くなり、明るい肌になっていくでしょう。

また、自己処理だと表面的な毛は見えなくなりますが、毛穴にはカットされた毛が残っています。

光に晒された時など、毛穴の中に埋もれている黒い影が肌をくすんだ印象にしてしまうのです。

ケノンで照射することで、光に晒された時でも毛穴に毛が残っていない透明感のある肌を実現しワントーン明るい肌にします。

ケノンの顔脱毛で期待できる効果3・ニキビ予防になる

一見、顔脱毛とニキビは関係ないように感じますが、実はニキビ予防になるのです。

ニキビの原因である『アクネ菌』は、毛穴に詰まった『皮脂』『ホコリ』をエサに増殖します。

アクネ菌は毛穴にいる複数種類の細菌です。

顔の産毛に、皮脂やメイクがくっつくと毛穴に詰ると、アクネ菌の温床となりニキビの原因に!

顔脱毛で産毛がなくなると、ニキビを作る原因となっていた皮脂やホコリの付着が改善され、肌トラブルが減ることからニキビが出にくい肌になっていきます。

脱毛中のニキビを予防する方法として、ゴシゴシ洗いなどの刺激は避けましょう。毛抜きやカミソリは使わず電動シェーバーを使用してください。優しく保湿を徹底しましょう。

ケノンの顔脱毛で期待できる効果4・ニキビ跡が綺麗になる

ケノンの脱毛器は、メラニン色素の黒に反応するためシミ、色素沈着、ニキビ跡の改善効果も期待できます。

ニキビ跡とは、既に炎症が治まっている状態ですので、ほとんどの場合は問題なく顔脱毛ができるでしょう。

脱毛器は黒に反応しますので、色が黒いニキビ跡は火傷のリスクがあるので照射はやめておきましょう。ニキビ跡を避けて照射するか、保護シールを貼って対応ことをおすすめします。

脱毛により自己処理が減ることで、肌への負担が軽減されること、ターンオーバーが促進され古い角質が剥がれるため、ニキビ跡の改善がされると考えられます。

ただ気を付けていただきたいのが、効果が期待できるのは色素沈着によるニキビ跡に対してのみです!

現在炎症の起きているニキビに、前処理であるムダ毛処理することでニキビが悪化するのでやめておきましょう。

ケノンの顔脱毛で期待できる効果5・毛穴が目立たなくなる

ケノンの顔の脱毛をすることで肌が活性化し、ターンオーバーを促進!

肌の古い角質が剥がれ、毛穴に古い角質が詰まらなくなり毛穴が目立たなくなります。

また、ケノンの光にはフォトフェイシャル効果があるので、肌の潤いとハリの効果もあり毛穴に有効です。

顔脱毛は、乾燥肌の人にもおすすめ!

肌荒れしやすい人は乾燥肌の場合が多く、乾燥から肌を守ろうと皮脂が過剰分泌し、毛穴も開きやすくなってしまいます。

顔脱毛をすることで、光の熱エネルギーで『皮脂腺』も一緒に熱を受けます。

熱を与えられるとタンパク凝固をし、皮脂腺が小さく引き締まっていくのです。

毛穴が小さくなる&皮脂の過剰分泌も減り、美肌効果も期待できるでしょう。

ケノンの顔脱毛で期待できる効果6・小鼻の黒ずみが軽減する

『IPL方式』は、もともとシミやアザの治療に使われていた光ですので、幅広い波長を持っています。

また、肌を活性化させる作用があり、脇・膝・デリケートゾーンの黒ずみにも効果的です。

脱毛でムダ毛が無くなると、黒ずみが気になってくるものです。ケノンなら同時進行でケアができます。

ケノンの『IPL方式』は、シミや黒ずみの原因であるメラニン色素にダメージを与え、肌のターンオーバーやコラーゲンの生成をうながす効果があります。

美容医療の『フォトフェイシャル』エステの『フォト美顔』も、ケノンと同じ『IPL方式』の光なんですよ♡

ケノンはあくまでも家庭用なのでパワーはありませんが、自宅で料金を気にせず使えるのはメリットが大きいですね。

もちろん顔以外の部位にも使用可能ですので、自己処理で黒ずんでしまった脇やVIOラインなどにも使えます。

ケノンの顔脱毛で期待できる効果7・化粧ノリが良くなる

ケノンの家庭用脱毛器は、脱毛効果以外にもコラーゲン合成を促進する働きがあるので、化粧ノリがよくなるのです。

化粧ノリがよくなる効果
  1. 肌のハリが出る
  2. 肌のツヤが出る
  3. シワができにくくなる
  4. 毛穴の開きが改善する

コラーゲンの促進による美肌効果を得ることができます。

顔に産毛や傷跡があると肌に凹凸ができてしまい、化粧が浮いたり化粧ノリが悪くなることがあります。

顔脱毛をしているのとしていないのとでは、同じメイクをしても、仕上がりが全く違ってくるのです。

化粧ノリを良くするために、顔の産毛処理は必須といえるでしょう。

ケノンの顔脱毛は何回くらいで効果を実感できる?

ケノン 顔脱毛

ケノンの顔脱毛は1回ではほとんど効果を実感できない

 

ケノン脱毛器の仕組みについて/脱毛効果が期待できる理由

ケノンの家庭用脱毛器は『IPL方式』を採用しますが、この光はメラニン色素の黒に反応します。

脱毛に効果がある理由は、毛の黒に反応し毛根にダメージを与え続けることで発毛を抑制するからです。

この脱毛法は、黒いメラニン色素に反応するので、特に太くて濃い黒の毛に高い効果を発揮します。

産毛は脱毛効果が実感しにくいのはどうして?

産毛は、色素が薄く細い毛が多いですよね。

どうしても濃く太い黒い毛と比べると、色素の量が少ないため効果が劣ります。

ただ、色素が薄いからといって、産毛への照射効果が全くないわけではありません。

『IPL方式』による肌の黒ずみの改善も感じられるでしょう。

根気よく時間がかかる産毛だからこそ、脱毛クリニックや脱毛サロンだと時間とお金がかかります。

家庭用脱毛器は自宅でじっくり時間をかけて、お金も気にせずに使えるので気軽に使えるでしょう。

12~15回の使用で産毛の効果が実感できる人が多い

毛の太さや濃さは個人差があるものの、顔脱毛は産毛ですので数回程度では効果が実感できません。

大体、12~15回程度の使用で毛の生えるペースが変わってきたり、産毛に変化を感じられるでしょう。

脇やVIO脱毛と比べると、どうしても時間がかかってしまうのです。

少しでも早く効果を感じたいのであれば、徹底した保湿・紫外線ケアをおすすめします。

元々毛の薄い部位ですので、長期戦となることを覚悟しておきましょう。

15回以上の使用で毛穴が目立たなくなるのを実感できる人が多い

毛穴が目立たなくなってくるのは、大体15回以上の使用をした頃です。

毛穴が小さくなり、皮脂の分泌も少なくなって化粧ノリもよくなってきます。

ファンデーションで隠す量が減ってくるので、効果を実感しやすいでしょう。

毛穴が小さくなるだけでなく化粧崩れも減ります。

毛穴が目立たなくなり肌がワントーン明るくなる

15以上顔脱毛した頃には、徐々に毛穴が小さくなり、肌の色がワントーン明るくなります。

顔脱毛前は、ファンデーションを厚塗りして毛穴を隠すこともありませんでしたか?

サッと人塗りするだけで十分なほど、毛穴が小さくなってきます。

産毛が多くて化粧ノリが悪い人、肌がくすんで暗く見える人は、特に変化を感じるでしょう。

20~30回の使用で小鼻の黒ずみへの効果を実感できる人が多い

20~30回くらい顔脱毛すると、小鼻の黒ずみ(イチゴ鼻)が薄く小さくなってきます。

洗顔やパックなど色々してもビクともしない黒ずみが、顔脱毛だけで薄くなるという変化を感じる頃です。

ザラつきやゴワつきが改善されることで、肌がツルツルになったと実感できます。

この頃には、毛の生えるスピードが遅くなり、お手入れの頻度が減少するでしょう。

黒ずみがなくなり化粧ノリがアップする

顔脱毛をすると、産毛がなくなるだけでなく、黒ずみまでなくなり化粧ノリがアップします。

他の部位よりも回数がかかりますが、どんどん肌がキレイになっていくので苦は感じません。

ケノン美顔器を3年使用し続けたからといって、超至近距離でよくよく見ると毛穴が見えます。

しかし、人と会話するくらいの距離で、毛穴の開きや黒ずみはほとんど目立たなくなります。

化粧ノリがよくなるので、人から肌を褒められる機会も増えるでしょう。

30~40回以上の使用で顔の産毛はほとんど気にならなくなる

30~40回以上の使用をすると、毛が細く柔らかくなり、生えるスピードが遅くなるという効果を期待できます。

その頃には、顔の産毛はほとんど気にならなくなるでしょう。

顔の産毛はくすみや化粧ノリ、印象に大きな影響を与えます。

産毛が無くなるので顔色が明るくなるのです。

ケノンはおでこの脱毛もOK/おでこの産毛がなくなりツルツルになる

ケノンではおでこの脱毛もOKとされています。

ただし、髪の毛との境目がツルツルになるとおかしいですので、デザインには注意することが大切です。

髪の毛をしっかり結んでおくなど、髪の毛が垂れてこないよう注意しましょう。

また、髪が濡れていると脱毛器の故障の原因になりますので、しっかりと乾かしてから使用してください。

おでこやもみ上げは本当に不要な部分だけにしましょう。

もみ上げを処理し過ぎると顔が大きく見えてしまいます。

ケノンは小鼻の脱毛もOK/小鼻の黒ずみ(いちご鼻)はほとんど気にならなくなる

実は、小鼻の黒ずみには脱毛が効果的!

黒ずみ(いちご鼻)の原因
  1. 産毛
  2. 毛穴に詰まった皮脂・汚れ
  3. 毛穴の色素沈着

あまり鼻に毛が肉眼で見える人も少ないですが、毛穴の開きは気になるものです。

実は、黒ずみの正体は産毛と皮脂!

鼻の脱毛は、黒ずみ(イチゴ鼻)の改善に試す価値があるといえるでしょう。

ケノンは鼻下の脱毛もOK/濃い毛や男性のヒゲにも効果的

ケノンは鼻下の脱毛を推奨しています。

首から上の脱毛はNGとしている家庭用脱毛器は多いですが、濃い毛や男性のヒゲにも効果的です。

ケノンは様々な種類のカートリッジがあるので、自分に合うものに付け替えることで、目的に合わせたムダ毛処理ができます。

男性の場合は『ストロングカートリッジ』がおすすめ、女性は通常のカートリッジと『スキンケアカートリッジ』との併用がおすすめです。

ケノンの顔脱毛に必要な期間や回数は?

ケノン 顔脱毛

ケノンの顔脱毛の頻度は?/1~2週間に1回の使用

ケノンの顔脱毛の頻度は、1~2週間に一回の使用を推奨しています。

早く結果を出したいからといって、頻度を上げるのは危険です。

肌への負担が増加します。

また、照射可能な回数には制限があり、時間とお金が無駄となってしまうのです。

月曜日はVIO、火曜日は脚…と別部位に照射する場合は、毎日使っても問題ありません。

例え、毎日使ったとしても効果に変化は出ません。

メーカーが推奨する1~2週間に1回の頻度を守り、正しい使用をしましょう。

ケノンの顔脱毛は全顔5分ほどで完了するから楽チン

ケノンの脱毛器は照射口が広く、ワンショットの発光が極限まで短くチャージ時間も短く設計してあるため、顔全体でも5分で完了します。

ケノンでの処理は、カミソリで処理するよりも肌へのダメージが少ないですのでおすすめです。

定期的に顔脱毛を続けることで、ほぼ産毛が生えてこなくなります。

顔全体なら5分もあれば脱毛が完了するので、楽チンです。

ケノンの顔脱毛で産毛への効果が実感できるまでに1年半~2年ほどかかる(50回程度)

顔脱毛で産毛をツルツルにまでしようと思うのであれば、1年半~2年はかかることを覚悟しましょう。

色素が薄い人ほど時間はかかるもの。

大体50回を目安にするといいでしょう。

ケノンは最大レベル10に設定しても、照射回数はなんと50万発です。

ツルツルになるまで例え50回程度かかっても、コスパよく顔脱毛ができるので安心できます。

期間や回数はかかるが美肌になるためおすすめ!

ケノンの家庭用脱毛器で脱毛を行うと、期間や回数がかかる分、美肌になるという嬉しい効果が得られます。

照射を重ねる度、コラーゲンの生成を促進させターンオーバーにより、肌がハリと艶を取り戻すのです。

一台ケノンがあれば、全身33年使用できるといわれています。

カートリッジの交換で『スキンケアカートリッジ』に切り替えると、より高い効果を得られるのです。

長期に渡っての使用をおすすめします。

極細の産毛が完全になくなることはない

3年ケノンを使い続けたからといって、完全に産毛が無くなることはありません。

ただ、肉眼でわからないほどの極細の産毛ですので、気になる人も少ないでしょう。

どんな脱毛器を使用しても、ホルモンのバランスが崩れると、毛はまた生えてきます。

女性は生理、妊娠、産後、卒乳、閉径、更年期があり、ホルモンのバランスが激変します。

例え、高校生の時に全身脱毛を終えたからといっても、妊娠出産後は体質が変わり、毛がまた生えてきた!なんてことはよくある話なのです。

ケノンの家庭用脱毛器では、あくまでも家庭用の設計のため完全には毛がなくなりきらないということ。

極細になったからといって、また毛が太くなるかもしれないということなのです。

男性のヒゲ脱毛も1~2週間の頻度でOK

男性のヒゲは濃いからといって、照射推奨頻度が女性と違うわけではありません。

1~2週間に1回の頻度を推奨しています。

毛が薄く、柔らかくなってきたら、1ヶ月に1回でも問題ありません。

ヒゲは1度ツルツルにしてしまったら、簡単に元には戻すことは難しいです。

様子を見ながら脱毛をデザインしてください。

脱毛器と美顔器(スキンケアカートリッジ)を併用する場合は週に1回の使用を交互に繰り返すと良い

女性の場合は、通常の脱毛器(スーパープレミアムカートリッジ)&美顔器(スキンケアカートリッジ)の併用がおすすめです。

その場合、週1回の使用を交互に繰り返すと、高い効果を得ることができます。

口周りや頬っぺたの産毛や毛穴に照射をすることで、毛穴が小さくなり化粧ノリがとてもよくなるでしょう。

ケノンは、全てのカートリッジが顔にも対応しています。

体だけが対応ではありませんので、付属品である『スーパープレミアムカートリッジ』ですぐに顔のムダ毛処理が可能です。

ケノンの顔脱毛はどのカートリッジを使う?スキンケアカートリッジ/ストロングカートリッジ

ケノン 顔脱毛

女性の顔脱毛にはスキンケアカートリッジがおすすめ

女性の顔脱毛には、美顔器である『スキンケアカートリッジ』がおすすめです。

ケノンのスキンケアカートリッジは『フォト美顔』『フォトフェイシャル』とほぼ同じ仕組みでできています。

スキンケアカートリッジの効果

メラニン細胞に働きかけシミやくすみを改善。光が細胞への刺激することによって、コラーゲンの生成が活性化。肌の保湿力が高まり、ハリと弾力が期待できるんです。

毎日、無料で付属する2個め目の無料カートリッジは変わります。

女性の場合は『スキンケアカートリッジ』の日を狙うといいでしょう。

スキンケアカートリッジとは?

照射面積 横1.5cm×高さ3cm=4.5㎠
照射回数(レベル1) 200,000発
照射回数(レベル10) 42,857発
おすすめの部位 顔・VIO・脇
価格(税込) 通常価格7,900円(本体と同時購入で3,980円)

『スキンケアカートリッジ』とは、その名の通り『美顔器』です。

付属品である脱毛用のカートリッジ『スーパープレミアムカートリッジ』とは波長の長さが異なります。

スキンケアカートリッジでは、産毛が薄くなるという脱毛効果は0ではありませんが、ほとんどありません。

あくまでも肌質改善に特化していて、自宅で美顔器として使えるので、女性の顔脱毛にはおすすめです。

付属のカートリッジとの併用で美肌効果が高まる

スキンケアカートリッジは、光の刺激で肌を活性化!ターンオーバーを促します。

コラーゲンやヒアルロン酸など生成し、肌の保湿力が上がりシミやくすみを改善効果あり。

保湿力が高くなると脱毛効果も上がります。

付属のカートリッジ『スーパープレミアムカートリッジ』と『スキンケアカートリッジ』は波長の長さが異なります。

光脱毛は、500~1200nmの広域波長の光を使用しています。

それぞれに役割があり、得意分野があるので交互に使うことで美肌効果が高まるのです。

男性の顔脱毛(ヒゲ)にはストロングカートリッジがおすすめ

男性のヒゲは濃く太い毛の人がほとんどです。

そのため、ケノン史上最高出力の『ストロングカートリッジ』をおすすめします。

ストロングカートリッジが、2個目無料のキャンペーンの日を狙うといいでしょう。

男性のヒゲは一般的には根が深く処理に時間がかかる部位ですが、出力が最も強い「ストロングカートリッジ」を使って満足のいく結果を得ている方が多いようです。

ストロングカートリッジとは?

照射面積 横1.5cm×高さ3cm
照射回数(レベル1) 85,714発
照射回数(レベル10) 10,000発
おすすめの部位 ヒゲ・Vライン・脇・脚など
価格(税込) 通常価格10,900円(本体と同時購入で4,980円)

ストロングカートリッジとは、2016年に登場したケノン史上最高の出力数を誇るカートリッジです。

現在6種類あるケノンカートリッジの中でも『剛毛対応の強力カートリッジ』として発売されています。

特に男性のヒゲ脱毛に最適で、女性でも脇やVIOなどの濃い毛に効果を発揮するのです。

頑固に残る毛にもおすすめします。

ケノンの付属品のスーパープレミアムカートリッジで顔脱毛はできる?

ケノンには10段階の出力レベルで設定ができます。

しかし、それでも効果が出るまでに時間がかかるため、顔の産毛のように薄く細い毛には、『スーパープレミアムカートリッジ』の方がおすすめです。

ケノン公式からも、高い出力レベルで照射した方が効果が高い言われています。

少しずつ照射レベルを上げていき、試験照射にお肌に異常や問題がなければ、スーパープレミアムカートリッジの方が実感は伴いやすいでしょう。

特に女性の顔周りの産毛は、弱い出力が推奨されていません。

関連ページ:ケノン カートリッジ 種類

ケノンの顔脱毛の効果的なやり方は?/正しい顔脱毛の方法について

ケノン 顔脱毛

ケノンで顔脱毛の手順1・脱毛前日に電気シェーバーでムダ毛を処理

脱毛前には、必ず前日までに自己処理を済ませておきましょう。

顔は目にも見えにくい薄~い産毛の人も多いです。

毛が見えないからといって、産毛を処理せずに顔脱毛をすると『肌トラブルを起こす』『脱毛効果が下がる』などの恐れがあります。

ですので、必ず産毛やムダ毛は電気シェーバーで剃って顔脱毛してください。

カミソリや毛抜きはNG!電気シェーバーがおすすめ

脱毛サロン・脱毛クリニックに通っている人でも、ムダ毛の自己処理は必ず行います。

自己処理の道具は大切で、電気シェーバーがおすすめです。

カミソリや毛抜きはNG!

【カミソリ】

  1. 皮膚にかゆみが出る
  2. カミソリ負けを起こす
  3. 肌の表面にある角質層も一緒に削ってしまう
  4. 肌が乾燥し、肌荒れしやすくなる

【毛抜き】

  1. 広がった毛穴に細菌が入って毛嚢炎・埋没毛・硬毛化を起こすことも
  2. 毛抜きを繰り返すと毛穴が厚くて硬くなる
  3. 毛根がないのでメラニン色素がなくなり脱毛器が反応しない

照射の直前のムダ毛処理は肌負担が大きいため照射前日の処理がおすすめ

適度な長さで充分な熱を与えるために、施術の1~2日前までの自己処理がおすすめです。

脱毛前の自己処理が必要な理由
  1. 火傷のリスクが上がる:ムダ毛が長いまま照射をすると、熱された毛が皮膚に触れ火傷のリスクが高まります。
  2. 脱毛効果が低下:毛根から毛先にかけて熱エネルギーが分散。毛根のみに熱を十分に与えられません。

照射直前の自己処理は、デリケートな肌に熱を与えるため肌トラブルのリスクが上がります。

また、毛が短すぎると十分に熱を蓄えられません。

逆に、自己処理から施術までの期間が空き過ぎると、毛が長くなり過ぎて火傷のリスクが上がります。

ケノンで顔脱毛の手順2・照射前に日焼け止めやメイクを落とす

脱毛部位に『日焼け止めクリーム』や『メイク』を落とすようにしましょう。

日焼け止めクリームや化粧品が毛穴に入り込んだり、成分が光や熱に反応し、照射の妨げや肌トラブルの原因になる可能性があります。

また、メイクをすることで、毛穴が化粧成分に覆われてしまい、光が毛のメラニンに反応しにくくなるのです。

保湿クリームであれば、無香料・無着色で、ピーリング成分が含まれていなければ問題ありません。

ケノンで顔脱毛の手順3・照射前に化粧水でたっぷり保湿する

保湿を怠り肌が乾燥し荒れた状態で脱毛を繰り返すと、肌へのダメージは加速します。

ダメージを受けた肌で脱毛しても、効果はほとんど期待できません。

ですので、照射前はもちろん日頃から意識して化粧水で保湿をしましょう。

肌が乾燥したまま光を照射してしまうと、肌トラブル(赤みやかゆみなど)に繋がることもあります。

高い脱毛効果を得るためにも、日々お風呂上がりや自己処理後は、化粧水などで保湿をしましょう。

肌が潤うと脱毛しやすい肌となり、脱毛効果がアップがしますよ♡

ケノンで顔脱毛の手順4・カートリッジの装着(女性はスキンケアカートリッジ/男性はストロングカートリッジを推奨)

ケノンの家庭用脱毛器は『スーパープレミアムカートリッジ』が標準装備されています。

顔脱毛におすすめなのは、女性の場合は『スキンケアカートリッジ』男性は『ストロングカートリッジ』です。

注意していただきたいのが、ケノン本体のバージョンとカートリッジが合っているかどうか?

万が一、本体と違うバージョンのカートリッジを取り付けて使用してしまうと、故障の原因となります。

カートリッジの取り替え方
  1. 電源をOFFにする
  2. カートリッジの両端を持ち、左右に動かしながら引き抜き外す
  3. 次に利用するカートリッジの挿す時は、上下があるので接続部分を確認し差し込む
  4. ケノンの電源をONにしディスプレイを確認

ケノンは様々なカートリッジがあります。

上手く使い分けて、効果を最大限に活かすといいでしょう。

ケノンで顔脱毛の手順5・照射レベルを設定する

照射レベルの設定方法
  1. コンセントに繋ぎ、背面の電源を入れる
  2. パネルの右が赤く点灯したら軽くタッチし、設定を変更
  3. 表示の変更⇒modeボタン
  4. 各種設定⇒上下ボタン▲と▼で変更

ディスプレイ画面に表示される『脱毛大型』とは、『エクストララージカートリッジ』のこと。

カートリッジを自動識別して、表示されます。

手や脚などの広範囲への照射に適した、ケノンの中で最も照射面積が広いカートリッジです。

各種設定
  1. レベルは1~10まで設定可能
  2. ショットモードは手動or自動
  3. 連続ショットは1回・3回・6回から選択可能

使い始めは照射レベル1からスタート/徐々にレベルを上げましょう

顔の皮膚は薄くてデリケートです。

使い始めは照射レベル1からスタートし、徐々にレベルを上げることをおすすめします。

レベルの調整

レベルは肌の色に合わせ設定するのが基本です。

  • 白い肌色:照射レベルは強め
  • 濃い肌色・暗い肌色:照射レベルは弱め
ショットモード

個人差や部位によって痛みの感じ方が違います。

肌状態に適したショットを使い分けましょう。

  • 1回:毛根が深い部位に脱毛効果を実感しやすい
  • 3回・6回:連続照射数が多いほうが痛みを感じにくい
照射モード

照射するのに、手動か自動かを切り替えられます。

部位によって使い分けるといいでしょう。

自動に設定しておくと、肌に密着させる照射されます。

  • 手動:自分のタイミングでボタンを使う
  • 自動:ボタンを使わずお肌に密着すると照射

ケノンで顔脱毛の手順6・照射前後にしっかり冷却をする

照射直前、直後は照射部位を必ず冷却しましょう。

おすすめの冷却時間
  • 照射の前後:10秒しっかりと冷やす
  • レベル10で毛の濃い部位への使用:20秒程度冷やす

冷却を怠ると、お肌に痛みや刺激を感じる恐れがあります。

しっかりと長めに冷却することで、刺激を感じにくくなるでしょう。

多くの人が『毛抜きで抜いた程度』と表現されています。

肌が強い人は、毛も薄い部位の使用であれば、冷却時間を短く調整する人もおられます。

照射前後の冷却時間については、使用箇所やレベル、肌の強さによって様々です。

ご自分に合う感覚を探すとよいでしょう。

保冷剤を使用しましょう

冷却には保冷剤を使用し、冷却ジェル(液体)は絶対に使用しないでください。

液体が脱毛器に入り込むと、故障の原因になる可能性があります。(メーカー保証対象外)

同梱される保冷剤(表面が不織布で覆われている)を使用しましょう。

代用品を利用するのであれば、保冷剤の表面に水滴がつきにくい保冷剤をご使用下さい。保冷剤が溶け水滴で機器が濡れた場合、故障の原因となります。

また、ケノンには肌を冷却する機能はありません。

人間の肌は、例え氷で冷やしたとしても、すぐに元通りになります。

もし十分な冷却機能を有した脱毛器を作った場合、家庭用では売り出せないほど高額となってしまうのです。

ケノン公式によると、コスト面を考え敢えて冷却機能を付けず、保冷剤を推奨しています。

1か所につき数十秒間しっかりと冷却すると赤みや痛みが出にくくなる

極論ですが、肌の感覚が無くなるほど冷却すると、照射しても何も感じなくなります。

肌トラブルや痛みを抑えたいのであれば、しっかりと長い時間の冷却をしましょう。

冷却時間が長めがいい場合
照射レベル 強い
肌の色 色黒
毛の濃さ 濃い
毛の太さ 太い

男性の髭や脚に照射する場合、冷やす時間を長くした方が良いでしょう。

長めとは20秒以上のことです。

ケノンで顔脱毛の手順7・照射後はしっかりと保湿をする

照射を終えた後の肌は、デリケートな状態です。

優しくたっぷりの化粧水や保湿剤を付けましょう。

脱毛後の保湿ケアが十分でないと、肌が乾燥しシワとなってしまう可能性があります。

脱毛のお手入れした当日は、湯船には浸からずぬるめのシャワーで済ませることをおすすめします。

身体を洗う際は、たっぷりの泡で手の平を使って優しく洗ってください。

お風呂上がりもタオルで押し当てて、優しく水気を拭きとります。

保湿をすることで皮膚が柔らかくなり、脱毛効果も向上するのです。

翌日以降も毎日しっかりと保湿すると、健やかな肌を保つことができます。

ケノンの顔脱毛の効果的なやり方1・小鼻の脱毛

鼻は顔の中心にあり目立つ部位です。

その分、鼻がキレイだと顔全体の印象が良くなります。

しかし、鼻は汚れや皮脂が溜まりやすい部位

そのまま放っておくと黒ずみに発展し、目立ってしまうのです。

鼻は目に見えにくい産毛ですので、脇やVIOと比較しても頑固なパーツだといえるでしょう。

また、色素が薄いので脱毛器が反応しづらいこともあります。

目に近いので、光の影響を考慮するなど注意点が多く、脱毛サロンでは照射の範囲内に含まれない所が多いです。自宅で行う場合も注意しましょう。

凹凸のある部分は照射口をしっかり密着させましょう

鼻の脱毛は、脱毛器と凹凸形状に合いにくく脱毛が行いにくい部分です。

照射口をしっかりと密着させるようにしましょう。

鼻への照射部位
  1. 鼻の上
  2. 鼻の下
  3. 鼻の中

鼻の中(=奥)は粘膜ですので、火傷のリスクが高まります。

また、鼻の中の毛を処理してしまうと、フィルターがなくなってしまうので風邪や病気にかかりやすくなるのです。

ですので、サロンでは鼻毛の脱毛ができませんし、医療脱毛でも対応しているクリニックは少数です。

鼻毛や小鼻への照射は技術と危険が伴いますので、自己責任となります。

ケノンの顔脱毛の効果的なやり方2・おでこ・眉周りの脱毛

ケノンでは、おでこの脱毛はOKとされています。

しかし、眉周りの脱毛は目が近いですので推奨されていません。

おでこの脱毛をする場合は、ゴムで髪をしっかり留めるようにしましょう。

髪の毛に脱毛器が反応すると危険です。

眉毛は大きくわけて『眉上』『眉下』『眉間』の3つのパーツに分かれます。

特に『眉下』は眼球に近いため、照射は避けてください。

眉上と生え際には照射しないように注意しましょう

眉上やおでこの生え際にも、照射はしないようにしましょう。

そもそも、自分で眉毛の形を整えるのは至難の業です。

自己処理で眉毛を整えている場合は、『片方剃りすぎた!』『左右が違う』などと経験をした事がありませんか?

時代が変わって流行の眉毛があったりした場合、もう元に戻せなくなってしまうのです。

おでこの生え際も同じことがいえます。

デザインが難しいのです。

眉上の照射はおすすめしない(不自然な眉になる)

眉上の照射で形を整えるのはおすすめしません。

家庭用脱毛器で脱毛をすると、何度か繰り返すことで少しずつ毛が薄く、生えにくい状態になっていきます。

脱毛後は、毛の生え方がまばらになったり、やり過ぎると境目がクッキリして不自然な眉毛に!

また、気軽に眉毛の形を変えられなくなることもリスクの一つです。

中には、眉毛のデザインを得意とする脱毛サロンもありますので、そちらをおすすめします。

眉毛はさまざまな形が流行しますし、自分の骨格に合った眉が理想です。

眉間はストロングカートリッジを使用しましょう(スーパープレミアムカートリッジでは照射口が広すぎる)

『スーパープレミアムカートリッジ』の照射面積は7㎠です。

顔に照射するには、照射口が広すぎます。

照射面積
カートリッジ 照射面積
スーパープレミアムカートリッジ 横3.5㎝✖高さ2㎝=7㎠
スキンケアカートリッジ 横3㎝✖高さ1.5㎝=4.5㎠
ストロングカートリッジ 横3㎝✖高さ1.5㎝=4.5㎠
エクストララージカートリッジ 横3.7㎝✖高さ2.5㎝=9.25㎠
ラージカートリッジ 横3.5㎝✖高さ2㎝=7㎠

ストロングカートリッジを縦向きで照射すると1.5㎝となります。

ただ、それでもご自分の骨格やデザインと合わないのであれば、シールで眉毛を隠して対応すると良いでしょう。

関連ページ:ケノン 眉毛

ケノンの顔脱毛の効果的なやり方3・鼻下の脱毛

鼻下に生えているのは細く薄い毛ですので、脱毛効果を実感しづらいでしょう

薄い産毛にはメラニンが少ないので、光が反応しづらいから。

しかし口元、鼻下というのは、他人の目が気になるというアンケート結果もあります。

カミソリやシェーバーを使うとリスクも高い部位ですので、脱毛を希望する人も多いのです。

鼻下脱毛は、鼻の下~上唇、ほうれい線に沿うラインが照射部位になります。

鼻下の皮膚をひっぱりながら照射口をしっかりと当てましょう

鼻下の中でも『鼻下のくぼみ=人中』と『口の横』というのは照射漏れが起きやすい部位です。

皮膚をひっぱったり動かしたりしながら、照射口をしっかりと当てるようにしましょう。

また、前処理でシェービングをする際には、電気シェーバーがおすすめです。

やはり凹凸があり傷を付けやすい部位なので、同じように皮膚をひっぱるなどしながら自己処理をしましょう。

口周りは口をひねりながら照射口をしっかり当てましょう

口周りも凹凸があったり、細かい部位となり照射がしにくいでしょう。

照射のポイントは、口をひねりながら照射口を当てることです。

半年以上、ケノンで顔脱毛をして口周りに効果を感じないのであれば、ストロングカートリッジを検討してみましょう。

女性の口周りのヒゲが濃くなる理由
  1. ホルモンバランスの乱れ
  2. ストレス
  3. 偏った食生活や睡眠不足

仕事が忙しくストレスが多かったり、不規則な生活を送るとホルモンバランスが崩れて男性ホルモンが優位になります。

身体が男性に近づき、ヒゲや体毛が濃くなる原因になるのです。

しっかりとケノンで美肌ケアをしながら、女子力と取り戻しましょう。

ケノンの顔脱毛の効果的なやり方4・目周りの使用はNG!

目の周りの照射は、眩しいだけでなく強い光を受けると、失明してしまう可能性もあります。

いくらケノンが、紫外線などの有害な光をカットするフィルターを使用しているからといっても、決して安全だと言い切れないのです。

もし、目の周りを照射するとなれば、サングラスを外すこととなります。

すごく眩しいですよ!

目の周りは自己責任となりますので、使用は避けましょう。

眉下の脱毛も危険なのでNG

眉毛の下の脱毛もしたい気持ちはわかりますが、大変危険ですのでNGです。

まぶたは顔の中でも特に皮膚が薄くできています。

まぶたが薄い分、目に刺激も伝わりやすいのです。

眉下の脱毛は『視力低下』『失明』のリスクがありおすすめできません。

自分でセルフ脱毛をするのは危険な部位といえるでしょう。

どうしてもの場合は、眉毛周りをお手入れしてくれる脱毛サロン・脱毛クリニックを探すことをおすすめします。

ケノンの顔脱毛の効果的なやり方5・美顔器(スキンケアカートリッジ)との併用で美肌効果がアップする

ケノンで顔脱毛をするのであれば『スーパープレミアムカートリッジ』と『スキンケアカートリッジ』の併用がおすすめです。

脱毛器と美顔器の併用で、肌がキレイになりつつ脱毛ができるので、美肌効果がUPするだけではなく、ムダ毛も早く無くなりやすくなります。

肌の色が白くうるおいがある肌の方が、黒い毛が際立ち脱毛器の反応も良いのです。

脱毛器と美顔器を交互に使用しましょう。

脱毛が完了しても、美顔器を使い続けることができるのは嬉しいポイントですね。

スキンケアカートリッジはコラーゲン生成を促進する効果が期待できる

IPLの波長による効果
IPLの波長 効果
420nm アクネ菌の殺菌作用により炎症性ニキビを改善
510~620nm メラニン色素を抑制する作用でシミやくすみへの効果・毛細血管に作用し赤ら顔や黒ずみ、ニキビ跡を改善する効果
670~750nm コラーゲンやヒアルロン酸などの生成を促進する作用によって、毛穴を引き締めシワやたるみを改善する効果
750~1,100nm 脱毛効果

ケノンの『スキンケアカートリッジ』は、波長が420~750nmで設定されています。

人間の皮膚は『表皮』『真皮』『皮下組織』の3層構造になっているのです。

化粧品では表皮の一番外側にある『角質層』までしか潤いを与えることができません。

これに対して、『IPL方式』の光は『真皮』に働きかけることができ、より高い美肌効果を実感できるでしょう。

しっかり効果を得るためにも、1~2週間に1回のペースでお手入れを続けていくことをおすすめします。

スキンケアカートリッジはターンオーバーを正常化しシミへの効果が期待できる

美顔器の肌質が改善効果
  1. コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンの生成が促進
  2. 肌のターンオーバーが活性化
  3. 毛穴が小さく引き締まり肌のキメが整う
  4. 古い角質やメラニンが剥がれる
  5. シミやしわ、乾燥などの様々な肌トラブルが改善

ケノンの美顔器は表面に光を届けるのではなく、コラーゲンの生成が促進できる層に光を届け、ターンオーバーを活性化させます。

結果、シミへの効果が期待できるのです。

関連ページ:【ケノンのシミとり】IPL脱毛器の効果や経過については?

関連ページ:ケノン バージョン

関連ページ:ケノン 脱毛器 使い方

ケノンの顔脱毛のよくある質問

ケノン 顔脱毛

照射レベルは高いほど早く効果を実感できますか?最初からハイパワーの方が効果的ですか?

A:照射レベルは高いほど早く効果は実感できますが、小さいレベルからお試し照射をすることをおすすめします。

ケノンは、照射レベルを1~10段階まで設定をすることができます。

照射レベル
レベル 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
パワー 極小

顔の皮膚は薄くて敏感です。

早く産毛を無くしたいからと、いきなりレベル10に設定するのは危険!

徐々にレベルを上げると安全です。

ご自分に合うレベルを見極め、無理をしないようにしましょう。

照射の前後でしっかり保湿をするとどのような効果が期待できますか?

  1. 脱毛効果が高まる
  2. 照射時の痛みが和らぐ
  3. 脱毛後の肌トラブルリスクを下げる

照射前後は、必ず保湿をしましょう。

保湿なしで照射をすると、様々な肌トラブルが起きてしまします。

また、脱毛効果にも大きな影響があり、うるおいのある肌に光はしっかりと毛根まで届くのです。

うるおった肌はバリア機能が高く、肌への負担が軽減されます。

乾燥した肌は、照射時の痛みも強くなるでしょう。

照射後は普段以上に紫外線対策が必要なのはどうしてですか?

光脱毛の照射によって敏感になった肌が、紫外線対策なしでは大きなダメージを受けてしまうから。

光脱毛を行った肌は、海で日焼けした肌と同じ状態。

光の刺激によって、いつも以上に敏感なのです。

紫外線対策
  1. 日傘・帽子・長袖を着用
  2. 日焼け止め
  3. 保湿をする

脱毛時は、黒い色素である『メラニン色素』に反応する光を照射します。

日焼肌というのは、紫外線の影響で皮膚にメラニン色素が大量に増殖した状態です。

このような状態で照射をすると、毛以外にも肌表面のメラニンに光が反応し、火傷の恐れがあります。

また、紫外線を浴びて乾燥し、ヒリヒリしている肌に光を照射すると、激しい痛みを伴うでしょう。

ニキビやニキビ跡があっても使用できますか?

A:ニキビが炎症を起こしている間は、トラブルの原因となる可能性もあるため、シールを貼って対応することをおすすめします。黒いニキビ跡も避けましょう。

脱毛をして産毛が無くなると、ニキビもできにくくなっていきます。

現在、炎症を起こしている場合や、脱毛器が反応する『黒いニキビ』がある場合は肌トラブルの原因となるので控えましょう。

脱毛器を当てる前の自己処理に関しても、ニキビがある時には注意が必要です。

カミソリなどでシェービングすると、肌の角質を傷つけニキビを悪化させてしまいます。

シミやほくろ取りにも使用できますか?

A:シミ、ホクロへの使用はできません。タトゥー(刺青)、肝斑への照射も控えましょう。

光脱毛は黒い色に反応する特性があります。

ホクロやシミなど黒い色素が濃い部位への照射は、火傷の原因になってしまうのです。

シールで隠して照射をすることをおすすめします。

家庭用脱毛器の使用は、副次的な作用でシミが薄くなる可能性はあります。

基本的には『スーパープレミアムカートリッジ』は脱毛が専門ですので、シミで結果を出したいのであれば『スキンケアカートリッジ』の使用がおすすめです。

ケノンはレンズの大企業『HOYA』と開発した、超高性能フィルターを使用しています。

紫外線などの有害物質をカットしてくれるので、家庭用脱毛器で照射をしたからといってシミやホクロが増えるようなこともありません。

関連ページ:ケノン ほくろ

ケノンの顔脱毛のやり方/顔の産毛・毛穴・小鼻の黒ずみに効果的なやり方まとめ

ケノンで『スーパープレミアムカートリッジ』&『スキンケアカートリッジ』を1~2週間おきに交互に併用することで、顔の産毛が薄くなり毛穴がキュッと引き締まります。

顔脱毛をすることで美肌効果が大幅アップ!

産毛・毛穴の開き・小鼻の黒すみに効果的です。

ケノン顔脱毛のまとめ

脱毛可能な範囲について

  1. 目周りを除く全顔の脱毛が可能
  2. ケノン公式サイトでは鼻から下の脱毛を推奨
  3. 眉毛やおでこの脱毛は推奨していない

ケノンの顔脱毛の効果

  1. 顔の産毛がなくなる
  2. 肌がワントーン明るくなる
  3. ニキビ予防やニキビ跡がきれいになる
  4. 毛穴が目立たなくなる
  5. 小鼻の黒ずみが軽減する
  6. 化粧ノリが良くなる

ケノンの顔脱毛は何回くらいで効果を実感できる?

  1. ケノンの顔脱毛は1回ではほとんど効果を実感できない
  2. 30~40回以上の使用で顔の産毛はほとんど気にならなくなる

ケノンの顔脱毛に必要な期間や回数は?

  1. 顔脱毛の頻度は1~2週間に1回の使用
  2. 顔脱毛への効果が実感できるまでに1年半~2年ほどかかる(50回程度)

ケノンの顔脱毛はどのカートリッジを使う?

  1. 女性の顔脱毛には『スキンケアカートリッジ』男性のヒゲには『ストロングカートリッジ』がおすすめ
  2. 付属のカートリッジとの併用で美肌効果が高まる

正しい顔脱毛の方法

  1. 脱毛前日に電気シェーバーでムダ毛を処理
  2. 照射前に日焼け止めやメイクを落とす
  3. 照射前に化粧水でたっぷり保湿する
  4. カートリッジの装着(女性はスキンケアカートリッジ/男性はストロングカートリッジを推奨)
  5. 照射レベルを設定する
  6. 使い始めは照射レベル1からスタート
  7. 照射前後にしっかり冷却をする
  8. 照射後はしっかりと保湿をする

『自宅で手軽に安価に顔脱毛をしたい』

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関連ページ:【ケノンの口コミ】脱毛器の効果は?最悪なことはある?